2014年11月03日

バルセロナ一人旅(その33)グエル公園内・ガウディの家博物館2

週末はダンナにパソコンを取られるので思うようにアップができませんバッド(下向き矢印)

なのでつい夜更かし夜になって良くないですね。
(本人が寝ている間にコソコソあせあせ(飛び散る汗)

ノッているうちにサクサク行きましょーわーい(嬉しい顔)


ガウディの家博物館と言うからにはガウディ自身が設計して造った家だと思っていたんですが、博物館内で買ったガイド本には:

『ガウディの協力者である建築家フランセスク・ベレンゲーが設計した家』

・・・とありました。なのでガウディ風(?)のお宅、という事になります。

中に置かれている家具にはガウディ作品も多々混じってますがね。


2階には仕事部屋と寝室、洗面所もありました。

仕事部屋の全容:
ガウディの仕事部屋


置かれていたランプをアップで:
卓上ランプ
この棒は何だろ?ランプの高さが調節できそうだけどあまり意味が・・・あるのかしらん?


隅にちょうどはまっている暖炉:
暖炉
彫像はただの飾り?説明版に何か書かれていた気もするんですが記憶がたらーっ(汗)


寝室はシンプルでした:
寝室
ベッドが意外と小さくてびっくりがく〜(落胆した顔)

私にはいいけれどダンナ(180cm近い)は収まりそうもありません。

ガウディさんの身長って一体・・・?

中世の人よろしく足を曲げて寝る習慣があったんだろか。

いろいろ疑問に思いつつウロウロ・・・


当時はお湯も出た洗面所(浴室)です:
洗面所
なんで流しが2つあるんだろう?

しまった、バスタブ撮ってないふらふら


ついデザインが気になって床のタイルをパチリわーい(嬉しい顔)
2階床のタイル
植物系ですね。


階段から1階を眺めると:
2階から下を見る
チケットカウンターが見えてます。

意外と観光客がたくさんいました。

オフシーズンでこれでは観光シーズン中は大変そうふらふら


1階の床も撮影:
1階床のタイル1

1階床のタイル2
日本では見かけない柄だもんでつい・・・あせあせ(飛び散る汗)


博物館付属のお土産屋さんを物色してカラー写真満載の薄いガイドブックを購入(6ユーロ)、外に出ました。


ガウディの家博物館には小さな庭もあってオブジェがいくつか置かれています:
博物館の小さな庭

庭のオブジェ
敷地こそ狭いですが悪くないかとグッド(上向き矢印)


庭の石垣にはタイルがはめ込まれていました:
ガウディとジョジョールの名前が
グエル公園のコラージュはガウディとジョジョールの作品と言いたいのかな?


建物の通気口と煙突を見つけました:
煙突と通気口
通気口もただのじゃ済まされないらしい

ガイドブックによると煙突は2本あり、「キノコが自然に生える様子に似せて作った」と・・・

表面に貼られたタイルの色が赤・黄・青って( ̄▽ ̄;)派手やなー


この鉄扉を出て公園敷地内に戻りました:
扉もアート


だんだん日が傾いて・・・

明るいうちにホテルに戻りたかったので、公園の一番高い位置にあるゴルゴダの丘は見ずに帰ることにもうやだ〜(悲しい顔)

月のモノの最中じゃなかったら走って行ったでしょうけどその時は体力的に厳しくてバッド(下向き矢印)


公園入口の管理小屋に戻って来ました:
再び管理小屋
日陰で暗かったので画像処理してます。


ワイルドな感じの壁とビビッドなブルーのタイルモザイク、これにネジネジ金属・・・がく〜(落胆した顔)
管理小屋の窓
こんな組み合わせを考えつくガウディさんってやっぱりタダもんじゃないワ。

でも窓の掃除が面倒くさそうふらふら

ま、自分が住むわけじゃないからいいか(爆)


最後に正面階段をまた撮りました:
再び公園正面階段
あれ?人が増えてる目

こうして後ろ髪をひかれる思いでグエル公園を後にしたのでした。


ホテルに戻る途中でカルフールに寄ってサンドイッチとミネラルウォーターを買い、質素な晩ご飯でしたとさ(観光はしっかり、ご飯はケチケチでしたねぇたらーっ(汗))。


・・・続きます

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2014年10月31日

バルセロナ一人旅(その32)グエル公園内・ガウディの家博物館1

うわ、また間が空いてしまいました・・・このシリーズは長期化してますたらーっ(汗)
(なので、あのー・・・気長にお付き合いくださいまし

ガウディの家博物館は公園の中にありながら別途入場料がかかるので入ろうかどうしようか迷いました。

でもガウディに興味関心があるのなら、入った方がいいでしょうね。

いろんな家具、調度品、アンティークが展示されていて、床のタイルですら、

「ほぉー素敵なデザイン」なーんて・・・

写真撮りまくり(←あほあせあせ(飛び散る汗)

画像が多すぎるので2回に分けてアップせざるを得なくなりましたふらふら


おっと、博物館の英語サイトを見つけたのでリンクを張っておきますね(コチラ)。

リンク内のバーチャル・ビジット(virtual visit)をクリックすると一般公開されていない地下の一部と最上部のとんがった塔の中をぐるっと見ることもできますヨ(そんなにすごい映像ではないですが)。


ここは立派なトゥリアス邸と比べて小さなかわいい家でして
かわいい家
とんがり帽子のサーモンピンク♪絵本に出て来そう黒ハート

でも実は電気もついてお湯も出る、当時としては最先端なお宅だったんだそうな手(チョキ)


ただ私が見物した時はこんな事になっていて:
工事中・・・
オフシーズンだったせいで工事中バッド(下向き矢印)あーあ


それでも入口はいい感じ:
博物館出入口
ガウディさん敬虔なクリスチャンだったのねぴかぴか(新しい)


廊下入って行った奥にカウンターがあってチケットを買い、見物開始〜わーい(嬉しい顔)

(入口にいちばん近い小部屋は売店になっており、いろんな言語に翻訳されたグエル公園の説明本や各種おみやげがあって帰り際につい見てしまいます・・・博物館の戦略にまんまとひっかかりましたあせあせ(飛び散る汗)


カウンター前の足元にあったタイルは六角形:
出入口床のタイル
曲線が多いイメージのガウディですがカクカクしたものも作ったんですね。

六角形タイルといえばカサ・ミラにもあったっけ。


ダイニングにはかつてカサ・バトリョに置かれていたテーブルとイスのセットが展示されていました:
ダイニングセット
勝手にイスが動かせないよう、テーブルごとぐるっと紐でくくられてます。

少々無粋ですがガタガタ触られたら傷んじゃうから仕方ないかたらーっ(汗)

なめらか〜で実に座りやすそう♪


カサ・バトリョではこのように使われていたらしいです:
カサ・バトリョ・庭側の部屋の写真
なんかオシャレ・・・でも慣れるまでしばらく落ち着かないかもexclamation&question


自動演奏オルガンも展示されていましたがロープが張ってあったせいで接近できずバッド(下向き矢印)
自動演奏オルガン?
奥のガラス棚に入っているのは自動演奏用の仕掛けつき楽譜でしょうか?
たくさんあるなーがく〜(落胆した顔)


物入れを兼ねていると思しきアンティークな長椅子です:
長椅子兼物入れ


小さな客間もありました:
小さな客間
狭いけれどキラキラした感じ・・・ぴかぴか(新しい)

サウジ人のお宅を思い出しちゃいましたよ。雰囲気ちょっと似てるかも


窓から外壁が見えたので1枚:
外壁の模様
削り出した模様がきれいですね〜。曲線がたくさん!

「掻き絵」と言うそうです。


2階に上がるべく上を見たら目
2階へ・・・
ガウディだけにやっぱり放物線

薄ピンク色の壁面といい奥の部屋の天井タイルといい、ぬかりないデザインを感じました。


階段を上り切って振り向いたらこんな物が:
階段の上にこれが
何のオブジェだろう??


これはグエルさんの胸像だったと思います:
グエルさんらしい
1階にはガウディの胸像があったのになぜか撮ってなかったワ。


あら、素敵なランプが下がってるじゃない揺れるハート ←おばさん丸出し
素敵なランプ
お土産に買ったガイド本『完全版ガイド・グエル公園』によると、これはガウディの協力者であるフランセスク・ベレンゲーがデザインしたモデルニスモ風の打ち物だそう。


何とも不思議な形をした大きな鏡が目立っていました:
モデルニスモな鏡
ディズニー映画に出て来そうだね〜、一番美しいのは誰?みたいな(爆)


隣の小さな部屋にはなんともまろやかな(?)デザインの家具が:
イバルス・クラペースの間
ガイド本を見たらここはイバルス・クラペースの間といい、芸術家のアレシュ・クラペースにガウディが協力してデザインした家具を展示しているそうです。


小さな丸テーブルをアップで:
小さな丸テーブル
海辺で上空を飛び交うツバメ2羽、でしょうか?


イバルス・クラペースの間の隣には「ミラの間」があり、カサ・ミラから持って来たものが少し展示されていました。

大きな扉です:
カサ・ミラから持って来た扉


これはカサ・ミラの玄関にあったものだそう:
カサ・ミラの玄関にあった家具
長椅子の中と上の方は収納らしい。

住人たちがここに座って新聞を読んだりちょっとおしゃべりしてたのかも。


・・・続きます

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2014年09月30日

バルセロナ一人旅(その31)グエル公園をうろうろ

今日は暑い!30度近い残暑になってびっくり@東京です。

気づけば”放置プレイ”のバルセロナ編・・・m(_ _)m

9月はだいぶサボった感が否めません。

アクセス数が一昨日くらいまでの数日間異様に多くて(延べ1000人以上)心配しましたが、昨日から落ちついて来ていてホッとしています。


では続きを・・・

グエル公園と言えばやはり、あのクネクネなベンチだと思います。

で、それってどこー目

そう思いつつ市場わきの階段を上がったらかなり広い場所に出ました(動画):



一瞬面食らいましたが広場を縁取るように・・・
グエル公園のベンチ
おぉ〜、これが「体にぴったりフィットするベンチ」なのね。

当然座ってみましたとも手(グー)

なるほど〜〜

焼き物でできているからお尻の下は固いのですが、背中の曲線にハマるようなちょうどいい感じがします。

ガタイのいい西洋人が座ってもOK、小柄な私が座ってもOKってのが不思議・・・

ガウディさんやっぱ天才だワーグッド(上向き矢印)

座る所はたくさんあるんですが人が多いせいで写真が撮りにくいです。

ベンチなんだから模様が見えないのを文句言っちゃいけないんですけどねあせあせ(飛び散る汗)


何種類もの割れたタイルで描き出された模様がきれいぴかぴか(新しい)
ベンチのモザイク模様がきれい

いろんなタイルがたくさん!
厳密には彼の弟子ジョジョールが装飾を担当したそうな。

でもガウディっぽい雰囲気がプンプンるんるん


元グエルさんちとベンチと西洋人:
観光客いっぱい
つくづく絵になります。アジア人だとモロ観光写真にしかならないのに。


次は広場から見えるお宅、トゥリアス邸に行ってみるかな?
丘の上にトゥリアス邸
世界遺産の公園にぽつんとあるお宅・・・家

昼間は観光客でごった返すからいいけれど、夜になったら寂しくない?


また天井がワイルドな所をちょっと通ります:
天井がちょっと怖い通路
よく落ちてこないねたらーっ(汗)


通路の上は高架になっていました:
高架になってます


高架の上の部分です:
高架の上の部分
へー、植木鉢になってるのかがく〜(落胆した顔)

でも水やりどうするんだろ?かなり背が高いんだけど?

見過ごしそうですが柱の間に石のベンチも並んでます(危ないの?座れないですね)。


ここまで上がって来ると見晴らしいいですよ〜グッド(上向き矢印)
いい眺め♪
右の方はモンジュイックの丘、後日行きました。


サグラダ・ファミリアも見えます:
サグラダ・ファミリアが見える
やっぱり目立つ建物だなぁ目


坂道を上がってようやくトゥリアス邸の門前にやって来ました:
トゥリアス邸1
あぁ、自然豊かでヨーロッパな感じ・・・素敵黒ハート


今でも個人のお宅なので勝手に入ることはできませんが、外観は撮れるもんねわーい(嬉しい顔)
トゥリアス邸2
大きな家です。この土地を購入したトゥリアスさんは弁護士だそうなのでさもありなん。

屋根の方に日時計が設置されているのが分かりますでしょうか?


迷路みたいな坂道のあちこちでインド人の露天商が商売していました。

お互いに話す言葉がヒンディー語・・・サウジの出稼ぎな皆さんを思い出しましたよあせあせ(飛び散る汗)

通りすがりの観光客に「何でも1ユーロ演劇」と声をかけてましたね。


公園の案内図があったのでパチリ:
公園の図は向きが変?
横倒しな図目??よく見る公園の地図とは向きが違うので分かりにくいです。


しかし何だか歩き回って疲れて来たなー

お土産に買った説明本には「公園の道の全長は3000m」と書かれてました。

でも私には5kmくらいの感覚で・・・たらーっ(汗)

だって、公園自体が斜面にあるんだもの、月に一度の流血沙汰の最中でかつ運動不足な人にはチト厳しいですふらふら


・・・続きます

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posted by snowshoe-hare at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | バルセロナ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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