2014年11月15日

バルセロナ一人旅(その36)モンジュイックの丘のてっぺん

今日は晴れていい天気@東京です晴れ

記憶が飛ばないうちに、時期も合致してるので頑張りまっしょい手(グー)


ミロ美術館からロープウェーの駅に歩いて行って往復チケットを買いました:
ロープウェー往復乗車券
モンジュイックの丘は歩いても登れますが時間がないのと単に乗り物好きあせあせ(飛び散る汗)


ゴンドラはこんな感じ:
モンジュイックのゴンドラ
1台独り占めわーい(嬉しい顔)


少々揺れて見づらいのですが動画を撮ってみました映画

YouTubeの自動ブレ修正機能を使うと何だか不自然なのでそのまま掲載してます。


このロープウェーは途中でなぜか90度曲がるんですね。

地形の関係かしらん:
ロープウェーの曲がり角


予想外にいい眺めで思わず「おぉ〜」:
ロープウェーからの景色
バルセロナも少し紅葉するのね


港(ポルト・ベイ)もよく見えました船
港の方も見えた


頂上のCastell(カステイ?)駅に到着〜。

空中散歩は10分くらいだったでしょうか。


改札を出たらこんなものが:
日本語だ!
あら、日本語でようこそだって目 でもハングルも中国語もないよ?

よほど日本人観光客が多いんでしょうね。

というより「多かっ」のかな・・・たらーっ(汗)

出会う東洋系は圧倒的に中国人、その次に韓国人、日本人は意外と少なかった気が。


駅名(カステイ=城)のとおり、大きな城塞がありました。

1779年に造られたというモンジュイック城です:
モンジュイック城がすぐそばに
お花はなかったけれど壁面のツタが紅葉していて意外と美しかったりしてグッド(上向き矢印)

中は軍事博物館になっているんですが時間がなくて見物してませんバッド(下向き矢印)

鉄鎧コレクションとかそそられるものがあるのは知っていたんですが、いったん見だすと止まらない(止まれない)性格なので泣く泣くカット・・・もうやだ〜(悲しい顔)


とりあえず来たぞ手(グー)、って事でパパッと撮ろうexclamation 結局写真命exclamation&question


レトロな感じの大砲:
大砲その1
ひょっとして今でも動かせるのがく〜(落胆した顔)


城門をくぐると:
城の門を入って行くと
車も入る事あり?人間は左右どっちに行ってもいいって事よね?

ここは獄舎だったこともあったそうで多数の人が処刑されたらしい・・・城塞には黒い歴史がつきものなようで


別の大砲が:
大砲その2
実際に使われたんだろか・・・


海賊とか騎士とか出て来そうです:
古いな〜


港のコンテナヤード側とお城の両方をぐるーっと撮影してみました:



ポルト・ベイ方面を眺めると目
港と地中海が見えた
ううむ、行ってみたい・・・しかし今日は時間がない(ー″ー)


さらに建物の上に行って今度はバルセロナを一望しました(動画):

見渡せちゃうくらいの街なのね。

レンガ色に近いオレンジと白、灰色が基調になっていて東京のような「バラバラ感」はありません。

バルセロナは小さくとも見どころ満載、マジで困ります・・・ふらふら


城にはカフェレストランも併設されていてちゃんとした食事にもありつけますよレストラン
城内中央広場
値段を見てやめましたが( ̄▽ ̄;)ダンナと2人ならいいけどさ

景色的にはチュニジアのボルジュ・エル・ケビールに似ていますが設備とサービスに雲泥の差が。先進国に来たんだなーと実感しましたよ。


さてホテルに戻ろう!ホテル

城の入口を出て:
城の入口から外へ


再びロープウェーのCastell駅へ:
ロープウェーの駅


90度曲がる場所にはミラドールという名前がついていることを知り:
曲がり角はミラドールという名前らしい(駅なの?)
ここって駅なのかなー?そうは見えないけど乗ろうと思えば乗れる?


フニクラに乗り換えてあっという間に地下鉄パラ・レル駅です地下鉄
地下鉄パラ・レル駅
幸運にも空いてて撮れました手(チョキ)

ここまで来たらリセウ駅は近いもんです。


ホテルに戻ったらお手洗いに行って、ピカソ美術館までダッシュだ・・・ダッシュ(走り出すさま)

うー、お昼ご飯どうしようがく〜(落胆した顔)


・・・続きます

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2014年11月11日

バルセロナ一人旅(その35)ミロ美術館

今日は寒い!@東京です。

ミロ美術館の正面に行ったらやっと扉が開いていました

ついつい目が行っちゃった門前の小僧ならぬ小像:
ミロ美術館前の像(朝)
ち〜ん・・・( ̄▽ ̄;)だよね、やっぱり


すでに中には数人の観光客が。意外と開館を待っていた人がいたようです。

チケットを買うカウンターではパスポートパスポートのコピーを出す(預ける)ように言われます。セキュリティ上の理由でしょうか。

4ユーロ(2012年当時の値段)の手数料を払って音声ガイド装置も借りました。

展示作品の写真撮影は?と係の人に聞いたら、

「屋内のものはダメだけど、外に置かれている物はOK」とのこと。

へー、意外とゆるい?


さっそく一つ見つけたのでパチリ:
展示作品
2つの像の間に本物らしき革手袋がぶらーんと下がってます。

んー、意味不明・・・(^^;)


館内は白亜の豪邸風、吹き抜けや天井が高い所もあり、かなりゆったりとした雰囲気の中で見物できるようになっていて良かったですね。

うふ、オフシーズンいいかも黒ハート

中には彫像、タペストリー、絵画、版画、いろんなものがたくさんグッド(上向き矢印)

初期のちゃんとした(?)油絵から、線やニコちゃんマークが自由に飛び交ういかにもミロな作品が眺められて満足でした。


野外の展示なんてあるの?と思っていたんですが、テラスにあるんですね。

現代アートなので「?がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)?」ですが、どどっと並べます:
ミロの作品1

ミロの作品2

ミロの作品3

ミロの作品4

ミロの作品5

ミロの作品6

ミロの作品7
どれも原色がまぶしい〜

子供が作ったんじゃ?と思いたくなるようなものもあれば、これは何か計算してるよね、なものもあり・・・

そうそう、このテラスからの眺めもヨロシイのでお天気のいい日は是非わーい(嬉しい顔)


最後の展示まで見たら中庭にたどり着きました。

そこにも作品があったので撮影(^^;)好きだね

ユーモラスな焼物です:
ミロの作品8

ミロの作品9
触れないように手前に細いひもが・・・たらーっ(汗)


全然雰囲気違うけどこれも彼の作品なのかな?
これもミロの作品?


休憩も兼ねて中庭に面したカフェでゆったりカプチーノ

2.4ユーロならまぁいいや。軽食もあるので小腹が空いた時もどうぞ


この美術館はショップの品ぞろえが豊富で目移りしました目

専門書から作品のレプリカ、絵葉書、Tシャツやバッグなどファッション関係、雑貨、おもちゃ、文房具、マグとか台所グッズも少しなかったっけ?

せっかくだから何か・・・

でもお値段高めなのであれこれ悩んでこれを買いました:
ミロ美術館で買ったお土産
我ながら派手だなーあせあせ(飛び散る汗) 布張りの小物入れです。

1953年にミロが製作した『無題』という作品がモチーフ(内側に刻印が)。

2012年当時10ユーロ、USB入れとして活躍中です。

実はこのミュージアムショップ、館内を見物しなくてもお買物できちゃうんですヨ手(チョキ)
(つまり、買物のためだけに無料で立ち寄れるんです


正面入口を出たら小僧くんにすっかり日が当たっていました晴れ
ミロ美術館前の像(昼)
バイバイち〜ん(爆)

この無邪気な感じがミロだよなぁグッド(上向き矢印)


さて、丘の上に行くぞー手(グー)


・・・続きます

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2014年11月10日

バルセロナ一人旅(その34)モンジュイックの丘へ

カタロニアはスペインから独立できるんでしょうか?独立賛成派が多いみたいですが。

えーと、ダンナがまた出張です

ひと月に3回もパスポート持って飛行機に乗らなきゃならないなんて、
人使いの荒い会社だな(ーー;)

行く先は100%途上国だし・・・まさかブラック企業exclamation&question

ダンナは意外と丈夫な方ですがさすがにちょっと心配になって来ました。

まぁ、パソコンが自由に使えるのはありがたいけどね(^◇^;)


というわけで続きです足

朝薄暗いうちに(日の出が遅いだけ)ホテルで朝食を済ませ、目の前のリセウ駅から地下鉄に乗りました。

今日は回数券を有効に使うぞー手(グー)

モンジュイックの丘に登って(標高たったの173m)、ミロ美術館を見て、午後は丘を下りて何とかピカソ美術館を・・・そう考えていました。

芸術家に興味がない方はモンジュイック城からの眺望、軍事博物館、スペイン村など、モンジュイックの丘とその周辺には見どころが山ほどあるので観光には困りません。

というか、行きたいところがありすぎて短い日程じゃどうにもならなーいふらふら

西洋人みたいに休みが1か月あったらあっちもこっちも行けるのにもうやだ〜(悲しい顔)

結局ダリ・ミロ・ピカソが好きなので、このお3方の美術館だけは外したくなかったんですワ。


あぁ、話を戻しますあせあせ(飛び散る汗)

リセウ駅構内があまりにもガラガラだったので・・・

シャッターチャーンス
地下鉄リセウ駅
治安を考えるとカメラもケータイもうかつに出せない、残念!と思っていただけに画像を確認して一人でニヤニヤ、ちょっとアヤシイ人でしたね


リセウ駅からパラ・レル駅へ行き、フニクラというものに乗り換えます。

地下鉄で買った回数券がそのまま使えるので楽ちんわーい(嬉しい顔)

パラ・レル駅の改札から割とすぐにフニクラ乗り場があるので移動も簡単、東京みたいにややこしくありません。


で、フニクラとは登山電車でありました:
フニクラの外観
これだけは帰りに撮影した画像ですがあせあせ(飛び散る汗)


車内はこんな感じ:
フニクラの中
登山電車だけに階段状・・・

なんか殺風景だなと思ったら車内広告がほとんどないんですね。

それに人が少なくてちょっと拍子抜けしました。

はて、朝早すぎた??(9時半なんだけどがく〜(落胆した顔)?)


出発〜
フニクラは登山列車
乗り遅れても10分後には乗れますからご安心を。


3分くらいでパルク・モンジュイック駅に着いちゃいます手(チョキ)

フニクラを下りたらすぐ近くにロープウェー乗り場があるので行ってみました:
ロープウェーの駅
じゃーゴンドラに乗ってモンジュイックの丘の上まで行ってみるべっ手(グー)


ところが:
ロープウェー営業時間&料金
朝10時からしか運行してない・・・(ーー;)ごーん

おっと、ロープウェーのサイトがあったのでリンクを→コチラ(英文)


のんびり行こう、カタルーニャ(爆)


午後2時からのランチタイムといい、万事遅めなのね、きっとたらーっ(汗)

なんかアラブっぽいペース?いや、地中海ペース


仕方がないのでミロ美術館まで歩いて行きました。

パルク・モンジュイック駅からわずか3分程度の距離です。


これが入口:
ミロ美術館正面入口
ここも閉まってる・・・

朝10時からなのでした。

あとたった15分なのになー、ちょこっと早めに門を開けたりはしないのねバッド(下向き矢印)


じっとしていると日陰で寒いので、歩き回って時間つぶしをするハメに

道なりに坂を下りて行くと民族学博物館が出て来ました:
民族学博物館

おや、日本の展示もあるんだ目
民族学博物館壁面
ここも朝10時から・・・たらーっ(汗)



少し開けた場所に出たのでパチリカメラ
いい眺め
いい眺めですねー、もうちょっと気温が高いと嬉しいけど。


動画も撮影しました映画




さらに道をうろうろしたらカタルーニャ美術館の裏手に出ました:
カタルーニャ美術館の側面
一瞬ホワイトハウスexclamation&question


当然正面に回ってみましたよ:
カタルーニャ美術館正面
まー大きいです!がく〜(落胆した顔)


入りきらないのでここでも動画を撮っちゃった:



この大きな美術館前方の眺めもスバラシイ〜グッド(上向き矢印)
カタルーニャ美術館からの眺め
一番奥に標高535mの丘ティビダボ、手前の方にはマジカ噴水(柱が4本あるあたり)、スペイン広場、丸いドーム屋根つきのコロッセオ風建築ラス・アレナス・ショッピングセンターが見えてます。

カタルーニャ美術館もショッピングセンターも入ったら最後、私なぞは丸1日かけて見物してしまいそうなのでここは泣く泣く断念・・・もうやだ〜(悲しい顔)



おっと時間だ、ミロ美術館に行かなきゃあせあせ(飛び散る汗)

下って来た坂を上るのが意外としんどかったですねふらふらしまった


近道になるかも、と思って開いていた公園を突っ切ることに:
公園の中


公園内にはレストランらしきものもレストラン
公園内のレストラン
夏なんか素敵だろね〜、ワインにおいしいご飯るんるん


誰もいなくてちょっと心細かったですがたらーっ(汗)
公園には誰もいなかった・・・


・・・ミロ美術館に続きます

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posted by snowshoe-hare at 13:00| Comment(2) | TrackBack(0) | バルセロナ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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