2014年12月16日

バルセロナ一人旅(その39)最終日、まずはリセウ劇場へ

今日は寒い!@東京です。さすがに昼間でもエアコン稼働中・・・ふらふら

バルセロナと言うとだいたい晴れているイメージがあるんですが、私が行った時はあまり天気に恵まれず、寒い日が多かったですね。

最終日だけはカラッと青空になったけれど放射冷却なのか寒い寒い!

それでもしっかり観光してきました手(グー)

実はバルセロナ初日にグエル邸に行った際、リセウ劇場の見学が割引になる券をもらったんですよ手(チョキ)


割引、無料・・・こういうのにめっぽう弱い私わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


劇場はホテルの斜向かいだし名所だと言うし、見ない手はないわぁぐふっ

残念ながら日本語のガイドさんはいないそうですが、英語で説明してくれるお姉さんがいました。

西洋人5人と一緒にガイドツアーで見学です。

たまたま地元の子どもたちも来ていました:
リセウ劇場エントランスホール
このホールからしてゴージャス感満載だなぁ・・・がく〜(落胆した顔)


エントランス、客席はもちろん、かつての上流階級専用スペース”鏡の間”(ベルサイユ宮殿じゃないけどあせあせ(飛び散る汗))、最後に様々な芸術家たちの作品が展示されているプライベートグラブを見て、おしまい。

いろんな設備、天井や各種装飾の説明、過去の歴史と内容盛りだくさんexclamation

移動しながらのお話が多かったために写真を撮るヒマがなくてちょっと残念です

(というか、あの雰囲気でカシャカシャやってたらかなりヒンシュクかもバッド(下向き矢印)

ヨーロッパの人ってなぜかほとんど写真を撮らないんですよね。

説明の内容やその場の雰囲気を存分に楽しんで満足するタイプ?

「記録すること」に忙しいアジア民族との違いを感じてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

時間のある方はリハーサル室や舞台裏までもが覗けるバックヤード特別コース(正式な名前を忘れました)もあるそうですよ。


数々の説明の中で記憶に残っているのはごく一部・・・たらーっ(汗)

撮影はできなくても(最後のプライベートクラブ以外は特に写真禁止ではなかったと思いますが)録音しとけば良かったもうやだ〜(悲しい顔)


リセウ劇場は過去に2度大火事で焼け落ちているそうで、2度目は1994年、漏電が原因だったそう

その時は著名人や名だたる音楽人達がこぞって寄付やチャリティーコンサートをしてお金を集めたんだとか。

その際に貢献した方々の名前が今も金色の大きなプレートに刻まれ、掲げられています。

ホセ・カレーラス、プラシド・ドミンゴって・・・大御所だなぁがく〜(落胆した顔)

おかげでステージ以外にオペラのリハーサルができる広い練習場所も設けられ、今やコンピューターで管理がなされているそうです。

あちこち案内されながら「ここは焼けずに残った部分です」なんて言われたっけ。


世界有数の劇場でありながらお高く留まってないところがいいなと思いましたね。

なんせ建っている場所がランブラス、決してハイソな場所ではありません。

子どもたちにも音楽を、という事で内容の分かりやすい、時間の短いオペラもちょくちょく上演されてますし(チケット代が日本みたいにバカ高くない!)、時期がクリスマスだけに当然そういう面白そうなプログラムも

あぁ、大人だけどアタシも見たいー(^▽^;)

こうやって小さいうちから芸術に触れられる環境っていいなぁ、世界が広がるもの。


広い観客席の大きな円天井には絵が描かれていたんですがちょっと変わってましたね。

観客席がたくさん、大海原のごとく並んでいる絵なんです目

「火事の前も天井は素敵な絵画で飾られていたんですがそれは焼けてしまって、今後はお客さんにたくさん来ていただけるようにという願いをこめたのと、広さを感じさせる演出を兼ねてこの現代的なデザインが採用されました」と、お姉さんが言ってたような。


時間にしたら1時間程度のガイドツアーでしたが見て良かったです。

むろん実際にオペラ鑑賞をした方が楽しめますけどねわーい(嬉しい顔)


劇場のポスターを撮りました:
リセウ劇場・大ホール広〜い
反射が・・・ふらふら中の広い雰囲気が分かっていただけるでしょうか。

2000人以上入るそうですよ〜がく〜(落胆した顔)


少々見づらいんですが丸天井の絵のアップも:
天井画には座席の絵が
赤っぽい座席がズラーッと、うねってます目


うーむ、中の様子や上演スケジュールなどは劇場のホームページにはかないませんね(→コチラ)。

劇場を出て、今度は近くなのに行ってなかった場所を目指しました。


・・・続きます

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2014年12月13日

バルセロナ一人旅(その38)バルセロナ最後の夜

最後の夜と書きつつ翌日も方々歩き回って観光したからこのシリーズはまだまだ終わりません

移動手段がチュニスエアーですから最後まで色々ありましてねぇ(←意味深あせあせ(飛び散る汗)


続きです。

ピカソ美術館から出て1枚:
近くの路地
いやぁ〜、路地フェチにはたまらない眺め・・・ハートたち(複数ハート)


のんびりホテルに戻りつつ少し寄り道をしました。

バルセロナと言えばサッカー、バルサの公式グッズショップがあちこちにあります:
バルサの公式ショップ
バルサ好きのピザ職人F君と真面目なS君の弟C君用に小銭入れを買っちゃったプレゼント


どこをどう歩いたのか分からないんですが妙な針金オブジェに遭遇:
巨大針金オブジェ
かなり明るく画像処理してあります。でも何なんだ、これ??


路地に入って温かな光に引き寄せられました:
ヨーロッパな鉄格子扉
この雰囲気は日本にないよねぇ〜揺れるハート


足元にはこんな物も:
何かおしゃれなマンホールのフタ
私は決してマンホールファンではありません(^▽^;)

誰か有名人の名前かな?

<追記>
調べてみたら老舗レストランの名前でした。

Can Culleretes(ホームページ)、カタロニアで一番古くスペインで2番目に古い、ギネスにも載っているカタロニア料理店のようです。



ホテル斜向かいのリセウ劇場がおかしなことになってました目
赤く照らされたリセウ劇場
真っ赤・・・どうしたの?!クリスマスだからがく〜(落胆した顔)


さて日も暮れたし、晩御飯どうしよう?

最後の夜くらいまっとうなものを食べたいなぁ

バルセロナ名物じゃないですよ、和食です!和食!!

(チュニジアにはおいしくてリーズナブルな日本食レストランがないから・・・バッド(下向き矢印)


『歩き方〜』を見るとおいしそうなお店はどこもちょっと高くてしかもホテルからは遠くて困りました。

そう言えばすぐ近所に日本語案内所があったっけ。

以前の日記の写真を再びあせあせ(飛び散る汗)
日本語案内所
恐る恐る狭〜い階段を上がってドアをノックして入りました目

日本人のおじさんが1人・・・

物腰の柔らかい方でホッとしましたね。

地図などをいただきつつ近くに日本食堂はないか尋ねると初日にチラッと見かけた路地裏の「すしや」を紹介されました。

おじさんはフラメンコディナーの予約や各種ツアーのアレンジ、通訳などいろんな事をしているそうです。

ホームページもあるんですね→バルセロナ日本語案内センター

ここでポンと思いついて質問をぶつけてみました。

「日本米とか日本食材が買えるお店はありますか?」

なんと、何軒かあるそうです。Oh神様!

一番近い東方商場という中国系スーパーを紹介されました。

豆腐やもやしをはじめ、アジア食材全般がそろうとか(素晴らしい〜手(チョキ))。


しかし・・・

時間がなーいふらふら観光に集中しすぎたよぉー

今回は買出しタイムをすっぱりあきらめるしか・・・


グーグルマップで和食材店を調べた結果はコチラ

日本人経営のお豆腐屋さんがあるなんてやっぱり先進国だなぁ・・・

チュニジアで豆腐を作ろうなんて日本人、いないよね(ーー;)


あまり夜遅くなると怖いのでさっさと「すしや」へダッシュ(走り出すさま)

かなり小さなお店ですが繁盛してました。

日本人らしきお姉さんがフツーに「いらっしゃいませわーい(嬉しい顔)」あぁ、日本だわ〜


で、一体何を食べたのかちっとも思い出せないんですよね・・・たらーっ(汗)

お寿司ではなかったはず、冷たいから。

お味噌汁と照り焼き丼か焼肉丼だったかなー?

運ばれて来た途端さっさと食べちゃったから写真がないんですバッド(下向き矢印)

食後に買って持ち帰った高級デザートだけはよーく記憶しているんですが


それは:
どら焼きだ!
どら焼き!

お店の人からは「大丈夫ですか?高いですよがく〜(落胆した顔)?」と言われたんですが、

「いいんです。こういう物が全然手に入らない国に住んでますので」←ごり押しあせあせ(飛び散る汗)

2012年当時1個3.5ユーロ、400円以上する事にふらふら

だって、チュニジアにはアンコなんてないもの(レンズ豆やひよこ豆を甘〜く煮てつぶせば・・・ん゛ー、味を想像するとちょっとたらーっ(汗))。

もちろんどら焼きは日本の味、ホテルの部屋で至福のひと時を過ごしました


お店のカードです(かなり簡略化された地図だなぁ):
「すしや」のカード

実は2店舗あるんですね。私が行ったのは「すしや1」の方でした:

大きな地図で見る
車が入れないような狭い路地に面しているので見落とし注意!です。


明るいうちに撮影した店先をどうぞ:
路地裏の日本食屋


最後に夜の路地を1枚:
ランブラスわきの路地
これだけ人が歩いていると心なしかホッとしますね黒ハート

繁華街ランブラスならではでしょう(でもスリとひったくりにはご用心がく〜(落胆した顔))。


・・・続きます

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posted by snowshoe-hare at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | バルセロナ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

バルセロナ一人旅(その37)ピカソ美術館

ぼやぼやしていたら今年もあと20日ほどでおしまいがく〜(落胆した顔)

ちょっと待ったー!アタシはまだ何もやり遂げておらんがなふらふら

寒くて冬眠したかったりするんですが続きをあせあせ(飛び散る汗)


モンジュイックの丘からホテルにはチラッと戻っただけですぐに出ました。

幸いピカソ美術館は歩いて行ける距離。

とはいえさっさと行かないと見物時間が・・・ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

観光客らしからぬ急ぎよう(^^;)

おっと、美術館のホームページを貼っておきます →コチラ(英文が出るようにしました)


意外と狭い路地を通るので若干不安になりましたが無事に到着わーい(嬉しい顔)
ピカソ美術館入口


路地に面したこの看板が目印です:
ピカソ美術館の看板
錆びてるな〜たらーっ(汗)


チケットを買って(当時11ユーロ)、日本語音声ガイドも借りて(当時3ユーロ)一安心。

グーッ、きゅるきゅる〜・・・演劇

う、お腹が空いた( ̄▽ ̄;)

朝から出歩いて既に午後3時ちかく、日本人には遅すぎるランチタイムです。
(バルセロナじゃ午後2時〜4時くらいがランチタイムらしいけどさ)

場所が場所だけにちょっと高いかもと思いつつ、美術館内のカフェに移動しました


あら〜、モダンな雰囲気で素敵黒ハート
美術館内のカフェ

メニューと冷蔵ケース内のおかずを見ながら「チャイラテ」と「カネロニ」を。

4.6ユーロ+8.3ユーロ・・・安くはないけど仕方ない:
館内カフェで遅いランチ
カネロニが小さいのではありません。チャイラテのグラスがやけに大きいんですexclamation

予想通りのモッタリ感(?)でお腹が膨れましたわーい(嬉しい顔)


この美術館は中世の貴族のお屋敷を改造していて、ピカソの作品群もさることながら建物自体も見物の価値あり、だそう。

中庭の一つ:
ピカソ美術館の中庭の1つ
意外と入りきらないなぁ。


常設展以外に特別展もやってます:
特別展もあった
写真の女性はピカソの奥さんらしい。

この時は大きなお皿など陶器が色々、楽しく見物しましたるんるん


それにしても厳しい美術館でしたねがく〜(落胆した顔)

作品の写真撮影が全くできなーいふらふら

でも常設展は素晴らしいラインアップで堪能しましたよ〜グッド(上向き矢印)ピカソ好きなら是非手(チョキ)


せめてここに来た、というのが分かる何かを撮りたい・・・手(グー)

方々で目を光らせている学芸員さんに「これはいいの?」と確認を取ってはカメラを出しましたカメラ


館内のらせん階段です:
美術館内らせん階段


貴族の館らしいゴ〜ジャス!なお部屋:
中世の貴族宅を使用してます
大理石、シャンデリア、鏡・・・


別の中庭です:
素敵な中庭


中世を感じさせる出入口:
中世な扉
奥に「現代」が見えていてちょっと不思議(^^;)


最後の出口を出て見上げたら:
出口を見上げた
石造りの中にも木が使われている部分が見えていい感じでした。


もちろん付属のお土産屋さんものぞきましたよ〜わーい(嬉しい顔)
ミュージアムショップも素敵
壁と天井の重厚なつくりが素敵だなぁグッド(上向き矢印)

あ、ここって撮って良かったんだろかあせあせ(飛び散る汗)

それにしてもいろんなデザインのいろんな物があってびっくり目

ただどれも値札を見て「げげっ」・・・何も買えずじまいでした


・・・続きます

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posted by snowshoe-hare at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | バルセロナ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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