2011年09月30日

マルタ旅行・その13 日本食にありついたー!

ヒルトンホテルはさすがヒルトン!という趣でした。

高級すぎてダサイ格好の我々なんか門前払いされちゃうんじゃないのがく〜(落胆した顔)と思ったくらい。

美しいお手洗いが使いたくて宿泊客のふり(爆)


いや、目的地はそこじゃありませんから!


旅行会社からもらったリストには「高いけれどおいしいタイ料理レストラン」がヒルトンにあると書かれていましたが、夫婦とも辛いものはあまり得意ではなく・・・

その近くにあるはずの和食屋さんをダメもとで探してたんですよ。


実はラディソンホテルの部屋にあったパンフにこんな記事が:
パンフの記事
こっ、これは、本物っぽくない?

サウジでは広告が美しくても実際は「はぁexclamation&question」な事が多かったせいで、「これもなんちゃって日本料理なのかな(ーー;)」と疑心暗鬼になりましたが・・・

まずかったら2度と行かなきゃいいんだしわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

見つかったら値段次第で食べてみようと思っていたんです。


ヒルトンの建っている一帯はポルトマッソという、高級感あふれる場所でした:
マリーナ
ふぉ〜、プライベートマリーナ目


おしゃれな感じのレストランがあちこちに:
おしゃれな場所・・・
階段の両側は全部食事できる所でした。


おおっ?
日本料理店『ZEN・禅』
見つけた〜るんるん

日本料理店『ZEN(禅)』です。

ネットで調べたらマルタにおける日本料理店の草分け的存在だとか。

むろん日本人がお寿司を作っています。

これなら安心わーい(嬉しい顔)


でもめっちゃ高いんだろか・・・たらーっ(汗)
メニューの一部
まぁ、安くはないけれど、同じ値段を払ってマズイものを食べるくらいならこっちの方が。

と書きつつ、一体いくらだったのか忘れました(おいおいあせあせ(飛び散る汗))。


外の座席:
和風
テーブルセッティングがまともですねぇ♪いい感じグッド(上向き矢印)


夕方6時から開店とあったので(15分くらい早かった)待つことにしました。

でも10分前くらいにお店に入れてもらえました。さすが日本!ありがたいです手(チョキ)


案内されたテーブルの上には:
苔玉
きゃー苔玉だー揺れるハート


アルコール類が壁に並んでいます:
バー
日本酒が何種類か見えますね(小さいけど樽酒も?)。

そうよねぇ〜、正統派日本料理店ってこんな感じよね〜ハートたち(複数ハート)

サウジのリヤドで一番まともな「東京レストラン」は経費節減なのか「もうちょっと内装、何とかなんないのかなーたらーっ(汗)」でしたし、それ以外のお店はチュニジアもそうですがヘンテコモダンなお店が多くて・・・

現地人受けしないとダメだからそういう路線?になってしまうのは分かる気もするけれど。

まぁそれはそれで面白い部分も、ね(^^;)


夜だしたくさん食べるのはちょっと・・・で、控えめにお寿司だけ:
お寿司
あー、なんて普通なんだろうわーい(嬉しい顔)

うまいーっ!しあわせー(≧▽≦)

ご飯が日本米ではない?ような気もしましたが、上手にできていましたね。


日本からの観光客だったらマルタ料理を食べたいと思うでしょうけれど、サウジの次にチュニジア、まともな日本食にありつけない国にいるとこういうお店が「救いの神ぴかぴか(新しい)」に見えます。



食べ終わって、一路ラディソンホテルまで歩いて戻りました。

途中の一番繁華な場所:
繁華な路地
勝手にマルタの竹下通りと命名(本物とは比べ物にならないほど短いけど)。
狭くてうるさくて若者がいっぱい!


・・・つづきます

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posted by snowshoe-hare at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | マルタ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

マルタ旅行・その12 島内北回り(後編)

イムディーナを出てほどなくしてまた大きな教会が出てきました目
Mgarr parish church
Mgarr parish churchです。

モスタ教会ほど大きくはないですが、楕円形のドームが特徴だそう。
(空撮写真はコチラ、分かりやすいと思います)。


そしてその次に止まった場所がGolden Bayぴかぴか(新しい)

岩が多く砂浜がほとんどないマルタでは貴重な砂ビーチがある場所です。

ダンナはここで泳ぐつもりで海水浴道具一式を持って来ていました。
(好きだねぇあせあせ(飛び散る汗)


おお〜ホントに砂浜だ:
ゴールデン・ベイ


そういういい場所には当然いいホテルが建っていまして。
ラディソン・ブル
ラディソン ブル リゾート&スパ、マルタ ゴールデン・サンズ(名前長っふらふら)です。

マルタのホテルの中でもかなりの人気らしく・・・

観光よりもビーチライフをゆっくり楽しみたい人には向いているでしょうね。


外来客にもビーチパラソルとデッキチェアを貸してくれますが、高かったー!
パラソルの下から
1人9ユーロだったでしょうか(記憶曖昧・・・たらーっ(汗)

チュニジアと違って体を洗うためのシャワーやお手洗い完備でしたが。

もちろん私は日陰でお留守番眠い(睡眠)


で、そこの海が素晴らしいかと言うと、

・・・(ーー;)?


この日は風が強く、そのせいか波は高いし海は砂が巻き上げられて濁ってるし。

(チュニジアのナブールやハマメットの方が全然マシじゃんたらーっ(汗)

それでも水泳好きにはさほど関係ない様子でしたわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


ひとしきり楽しんだダンナが着替えていざ観光バスの停留所に行ったら・・・

げっがく〜(落胆した顔)

午後5時の最終バスが行っちゃってるー!


夏は日が沈むのが遅いのでつい長居してしまったんです。

うかつにも私も「ぼーっ」としてました。最終は6時かと・・・


だーっ、困ったふらふら


路線バスのバス停があったので時刻表を見ると、1時間くらい待たないといけないことが判明。

(長いなぁそれ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

でも仕方ないですよね、歩いて帰れる距離ではありませんから。


アイスを食べて時間つぶし:
モカ味アイス
ん〜、こんな時になんだけど、おいしい〜揺れるハート


すると、バス停近くに止まっていた赤いミニバスの運転手さんが、我々と同じように乗り遅れたらしき若者たちに声をかけていました。

「1人3ユーロでセントジュリアンとスリーマまで行くけど、どお?」


いつ来るかわからないバスを待つよりいいか!と、乗っちゃいましたバス

だって、暗くなってからだといくら治安がいい国とは言っても心配ですもん。


同じ考えなのか若い女性がほとんど:
ミニバス内
うっかりビーチに長居組が9人でした。


ちなみに路線バスは安いらしいです。待てるんならそっちの方が断然トクでしょう。
(詳しくはバスの英文ホームページの文中にあるArrivaMaltaの所をクリック!して飛んで下さい)


2階建て観光バスだと自動音声で案内が聞けるのですが当然そんなものはなく、疲れていたせいもあってうつらうつら眠い(睡眠)


行きはよいよい帰りは損した北回りツアーでした。あぁ、余計な出費がバッド(下向き矢印)

皆さんは我々のマネをしないようにわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗) 遊び過ぎに注意!です。


気付いたらセントジュリアンで、ヒルトンホテルの近くだったので降りちゃいました。

なぜそこで降りたかと言うと、


・・・つづきます(^^;)

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posted by snowshoe-hare at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | マルタ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

マルタ旅行・その11 島内北回り(中編・イムディーナ2)

ひとしきり路地探索をして、やっぱり一番大きな場所は見ておいた方がいいよね、と言う事でイムディーナ大聖堂とすぐ隣の博物館を見物することにしました目

2か所でセットになってるんですね(そういうチケットでした)。

博物館内は撮影厳禁・・・残念ふらふら

でもそうでしょうねぇ、寄付された銀食器など貴重品有料がたくさん!


仕方ないので博物館の外観だけでも:
大聖堂博物館
大きすぎ(^^;)立派な建物です。


大聖堂内はフラッシュなしなら撮影可でした(ほっ黒ハート)。

こんな素晴らしい教会、脳みそだけに焼き付けるのはもったいない?!

ステンドグラスも天井画もきれい〜ぴかぴか(新しい)
聖堂内天井
神様ってホントにそこにいるのかも、という気にさせてくれます。


床にはやはり人様のお墓(^^;)
棺桶のフタ部分
ふ、踏めない・・・たらーっ(汗)


カトリックの祭壇は派手ですねー:
大聖堂・祭壇


パイプオルガンもありました:
パイプオルガン


ドームの天井:
ドーム天井
見づらいですが、たくさんの人が渦を巻いて天空を飛んでます。


イムディーナは路地も魅力でしたがドアノッカーも色々あって、ついあれこれと撮ってしまいました。
ドアノッカー1

ドアノッカー2

ドアノッカー3

ドアノッカー4

ドアノッカー5


小さな広場:
小さな広場
抜けるような青い空わーい(嬉しい顔)

で、観光客の皆さん、どこー??たくさん人がいるはずなのに。


正門とはまた別の「ギリシャ門」:
ギリシャ門


マルタ語で「通り」は「タリーク」と言うようです:
通りの名前
アラビア語の「道」も「タリーク」だったような。

チュニジアと近い島だし、言葉の影響は少なからずあるのでしょうね。


バス乗り場に向かう前に正門を内側から:
正門内側


外ではすでにバス待ちのお客さんがチラホラ・・・それが大勢になって不安に。

(えー?みんな乗れるのーがく〜(落胆した顔)?)

結局係のおっちゃんの手配で、バスが2台も来ました。


・・・北回り、ふたたび移動ですバス

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posted by snowshoe-hare at 01:48| Comment(2) | TrackBack(0) | マルタ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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