2011年12月11日

マルタ旅行・その22 帰国の途・・・

楽しかったマルタ旅行も今日が最後、チュニジアに戻る日になってしまいましたたらーっ(汗)

戻ったらラマダン生活か(マルタに行ったのは8月、ラマダンの真っ最中)・・・ふらふら

天気がいいのに気分が少々凹んでましたね。


空港までの送迎車をあらかじめ予約してあったので何も慌てずに済みました。

時間前にお迎えの車が我々を待っていて「さすが観光立国だなー」と。

(時間に遅れる事がよくあるとは聞いていたんですけれどね)


予定より早く空港に着き、チェックインしたらこんなチケットが:
搭乗券
え!1番のAって、一番前じゃん。

うっひょーっ(≧▽≦)!

脳裏に大きな妄想がぼぉ〜〜んと・・・いい気分(温泉)

かつてひょんなことから座った1A番は素晴らしかったんです(→過去の日記へ)。


でもマルタ―チュニス便がそんなすごい機材を使っているはずもなく、妄想は泡と消えました(^^;)

窓からマルタエアーの飛行機をパチリ:
エアーマルタ
何となくありがたい風情です。十字架しょってますから。


チュニスからマルタに飛んだ時は飲み物しか出なかったのですが、帰りはこれが出てきました:
機内の軽食
いずれもミニサイズ。ちょうど小腹がすいていたからありがたかったですわーい(嬉しい顔)


チュニジアの入国カードを書いて:
チュニジア入国カード


プロペラが回っている様子を撮影してみたりして:

デジカメで撮るとゆっくり回っているように見えるんですね。


ガマルタとシディブサイドが見えてきました目
ガマルタとシディ・ブ・サイド


マルタとチュニジアって本当に近いです。もう着いちゃったのか・・・がく〜(落胆した顔)

というわけで、マルタ旅行は無事終了〜るんるん


夏からのの〜んびり連載にお付き合い下さり、ありがとうございましたm(_ _)m



そうそう、マルタの空港でほんのちょっとおみやげを買いました:
マルタ土産
チョコレートと塩コショウ味のクラッカーです。

もちろん地中海の塩とかゴゾの蜂蜜とかTシャツなどいろんなものが買えますが、割高ですねぇ。

空港だから仕方ないけれどあせあせ(飛び散る汗)



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2011年12月10日

マルタ旅行・その21 ゴゾ島観光4

ラジオをつけたらサッカーの話サッカー

「やばーん(アラビア語で「日本」)」を連呼しているので何だろうと思ったら、

あぁ・・・日本で行われているFIFAクラブワールドカップの話題か!

チュニジアのエスペランスとカタールのアルサッドのキックオフをいよいよ明日に控え、

チュニジア人、盛り上がってます(か?)手(グー)

試合は明日なのに交差点じゃエスペランスの旗を売ってるお兄さん方がウロウロ、

アパートの窓からチーム旗を出してる所もチラホラ。

エスペランスびいきの真面目なS君、イタリア料理店で働くF君は気もそぞろらしく。

明日の朝はマッチ見なくっちゃパンチ!(妙な気合が入ってますがく〜(落胆した顔)



あぁ、旅行記の続きに行きましょーわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

塩田と渋いおっちゃんに別れを告げ、最終目的地であるアズュールウィンドウ(紺碧の窓?)へ車(RV)

ところがミニバスの中でガイドさんが、
「車窓からの見学ですが是非見ていただきたい場所があります」

という事で、当初予定になかったタピーヌ教会の外観見物となりました。

あら、これもラッキーわーい(嬉しい顔)

全然勉強してこなかったからタピーヌって何?状態だったんですが(^^;)


でもガイドさんの話を聞いてびっくり。

数々の奇跡があったすごい教会のようですがく〜(落胆した顔)

詳しくはウィキペディアの英文説明(日本語見つからずたらーっ(汗)にゆだねるとして、写真を撮りました:
タピーヌ教会
教会の中はお礼の手紙や写真でいっぱいだそうな。

カトリックの聖地になっていて、巡礼者はもちろん、ヨハネパウロ2世も訪れたそう。

ゴゾ島のパワースポットと言えるかもしれません。



そして、アズュールウィンドウに到着。

何が窓なんだろうと思ったら自然の岩がまるで四角い窓のように青い海を切り取っている景色なんです。
アズュール・ウィンドウ
ふおぉ〜海の青空の青・・・きれいだ〜グッド(上向き矢印)

海からボートに乗って見物する事も出来るのですが、別料金なのと時間があまりなかったのとで参加しませんでした。


足元の岩には化石:
化石がたくさん
ここは昔から海だったのかな?


荒々しい地形の海岸ですが、美しいです:
海岸の景色

海岸
異国に来たなーって気分にさせられますね。


もう少しいたいと思いつつ、帰りのフェリーの時間があるのでバスに戻りました。


港への道中にこんなものが:
水道橋
水道橋?


帰りの船は行きよりも空いていましたね。

ゴゾに泊る人が多いのでしょう(お祭前だし)。


船に乗る前、売店でマルタならではのドリンクを買いました:
キニー
Kinnie(キニー)というオレンジとハーブからできた炭酸飲料です。

どんな味なのか興味津々だったんですが・・・

謎(ーー;)

なんか、苦い??でも基本はコーラみたいなものなので手がベタベタ。

オレンジの皮にある苦み成分が生きているというか・・・

あまり小さなお子さんにはウケないかも??

ドクターペッパーとルートビアを思い出しました(どっちにも似てないけどたらーっ(汗))。



こうして無事にマルタ島の港、ついでミニバスでホテルまで戻ったのでした。

いやー、内容盛りだくさんでクタクタふらふら

とてもZENやGochiまで歩いて行く元気がなく、隣のホテルのカフェで軽い晩ご飯。

ちょっと惜しい事をしたかな・・・旅行最終日の夜なのにたらーっ(汗)
カプチーノ

夕食
味はそんなに悪くなかったですがね。



・・・つづきます

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posted by snowshoe-hare at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | マルタ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルタ旅行・その20 ゴゾ島観光3

ヴィクトリアの次は待望の(?)ランチタイムレストラン

ミニバスは一路マルサルフォルンという所を目指します。

どんどん家がなくなって、こんな所にレストランなんてあるの?と不安になった頃に到着。

何百年か前(14世紀?)の農家を改装して造られたのだそう。

さすが石の文化、持ちがいいねぇ手(グー)


店名はタ・フレンチ(Ta Frenc ←本当はcの上に・がついてます)。

入口はこんな感じ:
タ・フレンチの門
大きなお屋敷だな〜〜がく〜(落胆した顔)


店内も素敵かわいい
タ・フレンチの中
ヨーロッパ〜黒ハート


マルタ人も結婚パーティーをやったりするお店とか。

一般のお客さんが入る建物の隣には別棟があって、何やら華やかに準備中でしたプレゼント
(リボンのかかったイスがチラッと・・・帰り際に見えちゃった)


我々のメニューはもう決まっていて、飲み物だけが別払いになっていました。

お互い初対面の参加者同士でおしゃべりしながらの食事です。


前菜に出てきたのはおいしいと評判のシーフードパンケーキ

画像は・・・ありませんm(_ _)m

だって、他の参加者の皆さん、誰一人料理の写真を撮ろうとしないんですもの。
(↑それが普通ですってばexclamation

でもそれより何よりお腹が空いていて、出てきた途端、

「わーおいしそう〜るんるん」バクバク・・・(あぁ、食い意地があせあせ(飛び散る汗)

パンケーキという名前ではありますが、ソース薄めのシーフードグラタンを挟み込んだ半月型のパイみたいなものでしたね。

アツアツで出て来て嬉しかったけれど、舌のやけどに注意しましょー。


メインディッシュはマルタの牛肉料理と聞いていました。

結論から言うと、美味ですわーい(嬉しい顔)

見た目がトマトベースだったから「え、チュニジアっぽいぞ?」でしたが、味付けはフレンチでした。

量もそんなに多くなくて日本人でもイケるのではないかと。

これもあっという間に食べてしまって画像がありませんたらーっ(汗)


デザートもついていたはずなんですが・・・

あれ、なんだったっけがく〜(落胆した顔)?!?!

ケーキ?シャーベット?

それに、〆のコーヒーとか紅茶はついてたっけ??(飲んだ気もするけど)


ううむ、時間がたってからの旅行記はこういう事があるからヨロシクないですねぇふらふら

写真があれば思い出せるのですが。


とにかく、すっかり満足して黒ハート次の場所に移動した事だけは確か。


向かった先は団体ツアーでは行かない、海辺の塩田です。

ちいさな海水浴場と隣合わせですが地元の人くらいしかいないような?


でも、かなり絵になる景色かもアート
ゴゾ島の塩田

ちょうどおじさんが一人作業をしていて、我々を見つけて声をかけてきました。

なんと、近くの岩を彫りこんでできている物置小屋を見せてくれる様子です。


長年マルタで働いているガイドさんも、ついて来た添乗員さんもびっくり。

いつも誰もいなくて扉も当然閉まったままなのが普通だそうで。


おぉ〜〜あたしたち、ラッキーじゃんわーい(嬉しい顔)exclamation


そんなにすごいものは置いてないんですけどね(^^;)
物置の中


左側は用具置きスペース、右側には塩の山:
海水塩
結晶がキラキラぴかぴか(新しい)

少しなめさせてもらいましたが、天然の味グッド(上向き矢印)精製塩とはわけが違います。

よく考えると風で飛ばされてきたとか、ひょっとすると海鳥のフンとか?!いろんなものが混じっていそうですが、かつてはそれがフツーだったはずで、ねぇ(^^;)


物置の内部で驚いたのはこれ:
壁に年号
壁の落書きなんですが、年号が1937??

おじさんによると、
「歴代の塩田作業者が定年を迎えた時に記念に刻んでいくんだ」とのこと。

誰に見せるわけでもなく、自分のイニシャルを壁に彫って足跡を残す・・・

なんかカッコイイ習わしだなーと思っちゃいました手(チョキ)


この塩田は代々男性が1人で面倒を見ているそうでおじさんは、一体何代目がく〜(落胆した顔)??

昔はバケツで海水をくんではサバーッとまいていたそうだから重労働です。

「今はモーター付きホースがあってすっかり便利になったよわーい(嬉しい顔)
ホース使ってます
そりゃそうでしょうけど、40度の炎天下で作業するのはキツそうふらふら

道理でおじさんはよく日焼けしていて締まった体つき、節くれだった手がいかにも働き者。


「みんなが祭りでボンボン(花火?)やってても、町でブンブン(踊って浮かれてる?)やってても、俺はいつもここで夏の間じゅう25年間、毎日塩を作ってきた」

おぉ・・・これぞ職人の発言・・・手(グー)

地中海の人はのんびりゆっくり人生を楽しんでるのかと思ってたけれど、こんな人もいるんですね。

ちなみにおじさん、冬は仕事しないそうです。雨が多くて塩ができないから。


扉の前には塩が置かれていて、売られていました:
塩、売ってます
とてもそそられたけれど一袋の量が多くて断念・・・たらーっ(汗)


おじさんの写真を撮れば良かったなぁ。

すごく小さく写っているのしかありませんもうやだ〜(悲しい顔)
塩田



・・・つづきます

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posted by snowshoe-hare at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | マルタ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする