2013年12月31日

ちょこっと温泉と滝に行っていました

しばらくご無沙汰でしたm(_ _)m

やっと、念願の?温泉に行ってましていい気分(温泉)

こんな見どころがある場所です:
袋田の滝
華厳の滝じゃないよ〜、日本三大瀑布の一つだそうですが。


動画もどうぞ(音が大きいので注意exclamation):



今は夜のライトアップもやっています(静かな動画):

実はダンナのカメラです。私のカメラは暗いと本当にダメで・・・

滝がいろんな色に染まって幻想的でしたねー目

ひょっとして夜の方が昼間よりも人が多かった?


しかし寒い!! 東京よりも寒い!!

晩の滝は氷点下でしたがく〜(落胆した顔)


気温の低さを見越してヒートテックはもちろんフードつきダウンコートも、防寒仕様の靴も履いていましたが顔が冷たくて・・・

滝=山の中だから仕方ないんですが、だからこそ温泉がすごく気持ちいいのではありますが、零度以下ってのはやっぱり厳しーふらふら


あぁ、場所の名前は袋田温泉いい気分(温泉)、つまり、この滝は袋田の滝です。

初日と2日目の夜、2回も夜のライトアップを見に行ったんですが(物好きあせあせ(飛び散る汗))、気温がマイナスだったために2日目の夜の方が滝の凍り具合が進んでいました。

「氷点下が5日以上続くと滝が全面凍結するよ雪」と休憩所のおっちゃんが言ってましたっけ。


囲炉裏端で甘酒飲んで一息:
甘酒おいしい〜
寒いとあったまりますね〜揺れるハート


ちなみに、Z君も過去に袋田の滝を見物した事があるんですよ:
袋田の滝・ダンナとチュニジア人
10年近く前・・・古っexclamation

むろん彼の旅費から食事やお土産代、何もかもダンナが丸抱え( ̄▽ ̄;)

ダンナが国際電話で「覚えてる〜?」と聞いたら、

「えー?どこ?わすれました(^▽^;)」

君って資金の投入のし甲斐がイマイチないねぇたらーっ(汗)



それにしても温泉のおかげでお肌がすべすべぴかぴか(新しい)

あぁ、日本の温泉ってスバラシイグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


それでは、みなさま良いお年をお迎え下さい手(グー)



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posted by snowshoe-hare at 01:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

11月は鬼門?(ー″ー)長文失礼

音信不通で失礼しておりましたm(_ _)m

だいたい予告なしで長期放置プレイをしている場合:
・旅行に行っている飛行機
・ぶっ倒れてるふらふら
・単に更新をさぼっているあせあせ(飛び散る汗)

候補はこれだけあるんですが、今回はぶっ倒れておりました o(_ _o)ドテッ

いや、正確には今も闘病中で少々しんどいですふらふら


振り返ってみるとどうも10月末から11月というのは私にとって鬼門ですねぇ。

日本人会の運動会で怪我したり、じんう炎(腎盂炎)で死にそうになってたり、マイコプラズマ肺炎にもなったし、ここは日本なんだからそんなジンクスもうないでしょ、と思っていたんですが。


それで目下何の病で苦しんでいるかというと、

耳鳴り+めまい+ちょっと気持ち悪い、この3点セット。

過去にめまいで数回ひっくり返ってますが、結婚前の2回は明らかに子宮筋腫が原因の鉄欠乏性貧血のせいだったなーと・・・吐き気はあったけど耳鳴りはありませんでした。

そして結婚直後に化け物クラスの子宮筋腫の手術をしてもらい(術後にその後遺症で腸閉塞を起こしてそのまま入院継続、腹を再開腹手術するオマケつき)、やっと退院したと思ったら半年間妙な耳鳴りと目の焦点が揺れるという、原因不明の症状に苦しんでました。 ←この時は吐き気ゼロ

サウジにいた頃にも変なめまいに襲われましたが(過去の日記)、この時も吐き気ゼロ、結局知らないうちに治ってました。
(ネットで検索しまくって「良性発作性頭位めまい症」かな?と思ったけれど結局不明です)

チュニジアでは耳鳴りともめまいとも無縁だったのに、今さら何じゃいな?



出だしは17日、朝から左耳の奥の方で「ブー」という低い音が演劇

ちょうど冷蔵庫のモーター音のようでしたが他の音は普通に聞こえているし、その時は目もまわってなかったので「ダンナが出張する直前でいろいろ振り回されてるから疲れているのかな?」で放置、

翌18日も左耳は「ブー」のまんま、めまいなし。

その日は産婦人科で血液検査してもらい、とんでもなかった貧血が鉄剤のおかげで正常値に戻っていると判明、「っしゃー手(チョキ)、耳鳴ってるけどまぁいいや」で放置。

19日も左耳は「ブー」のまんま、めまいなし。

この日はダンナの出張出発日で荷物が多かったために最寄駅まで一緒にトランク転がして行きました電車

(余談ですが彼の行先は南スーダンとケニア・・・大変な国のようで 南スーダン事務所ができた当初はテントだったとか?!)


問題が起きたのは20日でした。

相変わらず耳鳴りは消えていなかったんですが、「ブー」の音が大きくなったような。

それに左側の頭の奥の方に何か詰まってる感じもするし、眼を動かすとフラッとするぞ?

さすがに今日は大人しくしていよう、そう思って引きこもってました。

自分用の夕食に筑前煮を多めに作成していたらレストラン

あれ?台所内で視線をあちこち動かすのがしんどい・・・目

あらら、何だこれ、世界がくるーっ台風・・・立ってると危険かもがく〜(落胆した顔)

てか、立ってらんないexclamation


ガスを止め、切りかけの食材もそのままに、ケータイだけはつかんで布団の上にばったりバッド(下向き矢印)

頭を少しでも動かすと世の中が回って気持ち悪い・・・(≧△≦)

何とか布団をかぶったけど固まって耐えるしか術がなく、

異様に不安になりましたね。

救急車を呼ぼうにも玄関のカギは閉めているからパッと開けられないし、扉を壊されてもダンナもいないし後が困る(ドロボーさんいらっしゃ〜い、になっちゃう)。

マンションの斜向かいに住む義理の母に電話したものの・・・出ないがく〜(落胆した顔)

しまった、きっとお風呂屋さんに行ってるんだふらふら
(ダンナの実家は木造築50年、お風呂がないんです!)

うーむ、ダンナに電話してみるか。会社のケータイはローミングができたはずだよね携帯電話

ところが「この番号は存在しない」と英語のアナウンスが流れたり、「この番号に用のある方は090〜におかけ直し下さい」なんて自動音声が流れたりで全く使えずふらふら

遠くに住む両親に電話したって何の役にも立たないしなぁ・・・たらーっ(汗)


万事休す。


こうなったらケータイにみんなへの感謝の言葉とか、口座の暗証番号とか、生命保険請求しなさいよーとか、辞世の句も打ち込んで天命を待つかもうやだ〜(悲しい顔)

と、考えはしたけど気持ち悪くてそれもできずバッド(下向き矢印)

あぁ、ダンナが帰国したらアタシの腐乱死体を発見しちゃうのかな、かわいそうにもうやだ〜(悲しい顔)


そうやって耐えること約2時間、

急速に冷え切っていた手足が温まって来たのを感じ・・・

ふむ、どうやら峠を越えたらしい手(グー)

立って動けるうちに何とかしなくてはあせあせ(飛び散る汗)


すでに夜の9時過ぎなので普通の病院は開いていません。

夜間救急がある所、できれば耳鼻科を・・・

最初に電話をしたのが東京消防庁災害救急情報センターでした(詳細は→コチラ

ところが何度かけても話し中(あかん〜バッド(下向き矢印)

次にかけたのが24時間医療機関案内ひまわり:03-5272-0303(東京都限定?)。

ひまわりのサイトでネット検索もできるようですね→コチラ

症状的に検索する体力的余裕はありませんでしたが(ーー;)


で、ひまわりに電話がつながったものの、

「ただ今電話が大変混み合っております、このまましばらくお待ちいただくか、おかけ直し下さいますよう〜」

あぁ、ありがちだ・・・ふらふら

もちろんそのまま待ちましたとも。こっちは一人ぼっちで緊急事態だものがく〜(落胆した顔)

オペレーターさんが調べてくれたんですが案の定夜に開いている耳鼻科は近所になく、一番最寄りの総合病院を薦められました病院

最寄と言っても歩ける距離ではありません。

自家用車があったらなぁ、って、こんな状態で運転できるわけないやね。

かと言って救急車を呼ぶほどでもないし。

そこで今度は東京民間救急コールセンターに電話(詳しくは→コチラ)。

自動音声でサポートキャブ、つまりタクシー会社の電話番号を案内されました。


ところが。

その会社に電話したら鳴っているのに出てこない・・・ふらふら

出たと思ったら「探してみたのですが今そちら付近を走行している車がいませんで、すぐにお回しできない状態です、大変申し訳ありませんたらーっ(汗)

まぢっすかぁ〜(ToT;)


万事休す。

もう119番するしかない?


いや、まてよ。

冷蔵庫に確か東京無線協同組合の電話番号を貼ってたはず。

でも10年以上前の古い情報・・・今もその番号使えるんだろかがく〜(落胆した顔)

溺れる者は藁をもつかむ、かまわずオペレーター受付番号をダイヤルしましたよ。
電話03-3330-2111)

出た!わーい(嬉しい顔)
しかも処理めっちゃ迅速手(チョキ)

最初からここに電話すればよかった。


こうしてやっと病院に行き、めまいと吐き気止めの点滴を受け、ヨロヨロしつつもまたタクシーを呼んで家に戻ったのでした(日付が変わって夜中2時就寝眠い(睡眠))。

耳鼻科のお医者さんはいなかったけれど、若いお医者さん達や看護師さん達にホント救われましたです、エエ黒ハート

ぶっ倒れるならやっぱり日本が一番いい手(グー)

なんたって日本語が通じますから(^▽^;)


で、21日は耳鳴りも消え、吐き気もなくめまいも消滅るんるん

病院の点滴ってすげぇー(@o@)感謝感激


ところが。

22日に起きてみたら元の木阿弥で左耳の耳鳴りとめまいが復活・・・バッド(下向き矢印)

今度こそひどくならないうちに近所の耳鼻科に行かなきゃ病院ダッシュ(走り出すさま)

幸い吐き気はなかったからご飯をしっかり食べて午後行ってきました。

鼓膜の検査、聴力の検査、めまいの検査、何だかいろいろやって結論としては:

「メニエールだと思われます」

私が子供の頃母がそう言われた事があったっけ。父方の祖母もこの病気の経験者でした。


メニエール病およびそれっぽい症状に関するウィキペディアのページはコチラ

症状として「聴覚補充現象」というのが当てはまっているのが気になります。

買物するために昨日は雑踏にまぎれたんですが、子供の甲高い声、モーターの音、そして電子レンジの扉をバン!とか「チーン!」が苦痛で自分でもびっくり。

こんなに音に敏感になってちゃ外出不能じゃん。

ショックだなー(ToT;)


そして処方された薬がこの通り:
薬漬け・・・
上に並べた5種類が治療薬で、下中央の粉っぽいのは胃薬、左下(小さい薄茶色い台紙の白い錠剤)は産婦人科でもらったピルです(生理がちっとも止まらないのでこれで強制的に出血を止めてます)。

一度に飲まなきゃいけないものが7種exclamation&question

おっと、ピルは1日1回だけですけどね。

写っていないんですが実は安定剤も出されてまして、それは寝る前に飲むように言われました(もともとよく眠れる方ですが、本当にぐっすり寝たー!って感じになりますね)。

あぁ、一気に老けちゃった気分・・・バッド(下向き矢印)


耳鼻科の先生に言われました:

「一番いけないのはストレス睡眠不足、規則正しい生活を送って下さい手(グー)


幸いストレスは今、ほぼないに等しいんですよ(^皿^)

ダンナが出張中で家にいないから(爆)


チュニジアから戻って来て以来、ダンナは毎晩残業で夜10時頃に家で夕食(私は先に済ませてます)、そこから私は皿洗い、翌朝の準備、夏はダンナが食後にシャワーをしてたからその後風呂掃除をして、仕事の愚痴などを聞いて話し相手になって・・・

頑張ってるつもりはなかったんですが、結局積もり積もってこうなったがく〜(落胆した顔)

新婚当初は毎晩終電のダンナが心配だったけれど、考えて見れば晩ご飯は毎日一人分でハイ終わり(ダンナはいつも夜コンビニ弁当)、それにダンナの帰宅を待たずに先に寝ていたから眠い(睡眠)意外と楽だったのかも。


しかし困ったなー・・・いつ治るんだろう?

難治性だとネット上に出てたしもうやだ〜(悲しい顔)


今感じているのはパソコンを長時間できないってことでしょうか。

すぐ疲れちゃうバッド(下向き矢印)

無理しないでマイペースに日記をアップするしかないんでしょうね。

うーっ、書きたいことは山ほどあるのに(´・ω・`)



<つけたし>

ネットを調べたら日本全国24時間365日使える「日本民間救急グループ」というサイトを見つけました→コチラ

あら、これ便利そうじゃん。

長距離の移動(九州→東京とか)や精神疾患の人でも応対可能とは頼もしい車(RV)

個人的には利用料金いくらなんだろう?と気になっちゃいましたが(^^;)

(昔々、認知症の父方の祖母を京都から千葉まで母が車を運転して連れて行ったけれど、あのころはまだどっちも体力があったからうまく行ったんでしょうね・・・母は強し、です)



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posted by snowshoe-hare at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

近況報告というか愚痴というか((( T_T)

ここ数日まるで元気がなくて困ってますバッド(下向き矢印)

貧血ってしんどいですわーふらふら

産婦人科で鉄剤の注射を一本打たれ、その後は朝晩鉄剤(薬)を服用して様子を見てます。

倒れそうになった日曜日と比べると布団干しや洗濯をこなせるようにはなりましたが、ちょっと電車に乗って遠出すると疲れ果てちゃう(ーー;)

もともと面白そうな場所を徘徊したいタイプだから精神的に意外とキツイものが。

天気のいい日なんか特に嫌ですね晴れ

時は、いろんな催しもたくさん!目

洗濯・掃除・布団干しで体力を使い果たして買物にまで手が回らない、料理に集中できない、元気だったらモノともせずに出かけるのにもうやだ〜(悲しい顔)


そこに追い打ちをかけて来たものがexclamation

肝心の鉄剤が胃を荒らしてくれましてバッド(下向き矢印)

まさに薬は毒にもなったexclamation&question

つくづく自分の内臓のデリケートさにうんざりしましたねもうやだ〜(悲しい顔)

(だから太らないのか・・・たらーっ(汗)) ←ゼータクな悩みですが


今のところ近所のクリニックで処方された胃薬と産婦人科の鉄剤を併用し、何とか今日の昼くらいから少しずつ食事の量を通常に戻しつつあります。

ま、油っこいものや揚げ物は当分ご法度ですな(ーー;)もともと好きじゃないけどさ


ダウンしてていい事なんか何もないと思っていましたが、意外な効果がありました。

お金が減らずに済むんですわーい(嬉しい顔)

確かに診療代や薬代はかかりましたが、街を放浪したり何か見物する際に発生する出費と比べると安上がりだったりしてあせあせ(飛び散る汗) (つーことは、私は浪費家?!)


電話で産婦人科のお医者さんと相談した際に言われたのは:

「今後また海外に出る可能性があるんでしょう?このままの体で行くのはちょっと危険だと思うねぇ。これだけ筋腫がたくさんあって子宮自体が大きくなってると閉経しても不正出血があったりガンのリスクもあるし、手術を考えてみるのもありだと思うよ」

あぁ、とうとう来たか ―(T.T)→グサ

サウジにいた頃からそういう話はチョイチョイ出てたんですが、基礎体温がまぁ正常だったがゆえに延ばし延ばしにしてたんですよね。


私は20代の頃からずーっと、子宮の不調に悩まされて来ましたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

多分遺伝的な要素と、会社員時代の膨大なストレスが影響したのでしょう。

子供を産む可能性があるんなら・・・と頑張って手術を受けて子宮をキープして来たけれど、

さすがにダンナの年齢、自分の年齢を考えると子供を産むのは相当リスキーです。
(どっちももうすぐ50ですから)


ダンナの仕事の邪魔にならないように入院・・・なんてのは土台無理ふらふら

家がすっちゃかめっちゃかになるのを覚悟で(多忙なダンナには家事などする余裕なし、当然風呂にはカビが生え、台所もドロドロ、部屋にはホコリが積もるでしょうがく〜(落胆した顔))、

再び痛い辛い思いをして大枚をはたくしかないんだろかね・・・たらーっ(汗)


ちなみに実家の母は「いつ来てもいいぞー、どこの病院でやんの?わーい(嬉しい顔)
↑母ちゃん気が早すぎあせあせ(飛び散る汗)

元気な親ほどありがたいものはないですねぇ( ̄▽ ̄;)本当はだいぶ年なんだけど



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posted by snowshoe-hare at 19:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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