2020年10月24日

チュニジアでも新型コロナウイルスが・・・夜間外出禁止令延長ですと

ヨーロッパで新型コロナウイルスがまた蔓延しているニュースが出て来て凹み中@東京です。


ご無沙汰しておりました


気づいたら10月8日から15日間、大チュニス圏(首都チュニス、アリアナ、ベンアルース、マンヌーバ)に夜間外出禁止令が出ていたんですね。


治安が悪くなったからではありません。


ヨーロッパ同様チュニジアでも新型コロナウイルスがぶり返しているようで感染者数も死亡者数も増加、とうとう人が自由に出歩くのを制限するに至ってしまったらしい



で、それがさらに延長されました


今のところ期間は10月23日〜11月6日、月〜金曜日は夜9時〜翌朝5時、土日は夜7時〜翌朝5時の外出禁止、になっています。


そこまで危機感を感じる事態になっているとは


まぁ、あまりモノゴトを気にしない、日本よりものんびりした雰囲気があるから種々緩んじゃうんだろな


詳しいことは日本大使館のページに書かれていますのでご参考までに→コチラ(「大チュニス圏における夜間外出禁止令の延長」をクリック!)


大チュニス圏内住まいの人はよほどの急用がない限り圏外に行けず、圏外から人が入るのも


田舎住まいのZ君一家はマスクもせずに割と自由にやっているようですが(山の中の実家はほぼオープンエアー生活だし)、人が多い都会ではマスクは必須、フェイスブックの政府関係のページを見てもマスク人だらけ



で、心配になったのがチュニス内に住むピザ職人F君や羊の解体を見物させてくれたB君たち。


ここ最近彼らはジムに通っているんですよね・・・


つい日本の感覚で「ジム=クラスター」なもので


幸い(?)混んでいるようには見えないんですが、気をつけてよ〜



以前はマスクなんかしていたら白い目で見られるわタクシーの乗車拒否に遭うわさんざんだったのに、コロナのせいでチュニジア人の意識もだいぶ変わったようで。



ちなみにチュニジアにも素敵なマスクがあれこれあるんですよ


5月くらいに見つけたものなんですが貼っておきます:


これは男性用らしいですが、子供用、柄の素敵なものも


そういやSirokoって駐在マダムやお金持ちマダムに人気のあるお店ですね。


お土産屋さんのイマイチな品々と違ってしっかりしたきれいな生地を使っているし縫製もちゃんとしていて、空港の免税売り場では色づかいが面白いラクダや象のぬいぐるみなんかが売られてたっけ(今もあるのかな?)。


我が家からはお店が遠くて(ガマルタだからなぁ〜車がないとアウト)結局実店舗には行けずじまいでした



しかし年内にコロナが収束するとはとても思えないのが何ともはや・・・


粛々とできる事をやる日々が淡々と続きそうです。




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posted by snowshoe-hare at 16:29| Comment(0) | チュニジア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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