2017年05月27日

ラマダン突入!!

ボヤボヤしていたら5月もあと少し・・・大切なイベントを忘れるわけには

いい感じの動画をフェイスブック上で見つけたので貼り付けます(タタウィンFMのもの):

ラマダン ムバーラク

数日前にダンナにZ君からメッセージが来ていたのにすっかり放置してました✉

チュニジアは27日からラマダンです


いわゆるラマダン時間体制にシフトするので諸々不便になりますね。

公的機関の勤務時間は以下の通りになるそうです。
月曜〜木曜8:30〜15:00、金曜8:00〜12:30

元ネタにした仏文記事はコチラ


ラマダンが終わったらイード休みがあって、7・8月は夏時間勤務(セアンス・ユニック)・・・

なんか、3か月間みっちり時短勤務じゃん

チュニジアの公務員は今年楽ちんそうだねぇ( ̄▽ ̄;)



ちなみにZ君は目下身重のお嫁ちゃんとガルディマウの新居にいます🏠

多分我々夫婦が置いて行ったこのランタンも使われている事でしょう:
ラマダンランプ


で、ちょっと妙な話が・・・

「ラマダン中に赤ちゃん生まれます、男の子です」なんてZ君が書いてまして。

結婚式から数えると生まれるの早くない?

奥さんの体の事情で赤ちゃんに早めに出て来てもらわないといけない事態になっているの?

その辺、言語能力のなさが災いして突っ込んで聞けない・・・💧


ダンナは:
「Z君フライングしたんじゃない?

ええ?婚前交渉ですかい⁉ あの保守的な土地柄で?

まぁでも婚約式は済ませちゃってあるからいいのかな?と思いつつ、

婚約したのに結婚式前に関係解消などという事例も見てますんで、”婚約したらコトに及んでいい”とはみなされていなかったはず(ーー;)


それでちょっと思い出した光景が💡

結婚式の後、Z君とお嫁ちゃんと一緒に食事したんですがZ君がぼやいてたんですよね。

「彼女ジュース飲みませんお茶飲みません、水だけ」

観察していると確かにほっとんど食べていませんでした。

アラブパンと水は口にしても、サラダもちょっと肉もちょっと。

通常若いチュニジア人は結構モリモリ食べるんです、女の子でもね。

ふーむ、実はつわりだったんじゃ・・・計算が合うな(爆)


ラマダン開始なのに勝手に妄想が暴走して困ってます

とにかく無事に生まれることを祈りましょう



<5月31日追記>

Z君からダンナあてにメールが✉

何か勘違いをしていたらしく『赤ちゃん7月に産まれます』ですと。

ホッ・・・フライングじゃなかったのね

奥さんのお腹は大きいでしょうし病院へ検診に行った時点で「そろそろか?!」と思ったのかな?

妊婦さんはラマダン中でも断食しなくていい(と言うより断食なんかやっちゃいけません)けれど、普通に健康なZ君は断食するので彼の食事は日が暮れてから&夜明け前、お嫁ちゃんにしてみれば大きなおなかを抱えて昼も夜もご飯の準備や家事で大変そう・・・💧

まぁでも、Z君夫婦はすぐ上のお兄さん一家と一緒に暮らしているので、兄嫁さんとまわりの親戚たちが若い彼女のサポートをバッチリやるはず

田舎の方ではワンオペ育児なんてあり得ないのでね

ふーむ・・・日本よりも育児環境がいいように感じるのは私だけ?




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posted by snowshoe-hare at 01:38| Comment(2) | TrackBack(0) | チュニジア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
現在、プチラマダン実行中です。FBフレンドから勧められて、ちと頑張っています(*^_^*)まあ私なんて、朝食べないし、忙しいとお昼ご飯も食べ損ね、年がら年中ラマダンのようなものです(笑)
Posted by Keiko at 2017年05月31日 22:09
>Keikoさん
朝どころか昼も抜けることがあるんですか。それは、あんまり胃腸に良くないような・・・激務ですねー!

空腹だと如実に不機嫌になる上、体温が低下して使い物にならないから私には断食は無理です( ̄▽ ̄;)
1食抜いたら1キロ減、2食抜いたら2キロ減・・・山で遭難したらさっさと死んでしまうタイプですなぁ。
Posted by snowshoe-hare at 2017年06月03日 13:20
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