2017年01月07日

山の結婚式(その7)ケータイ稼働!

あぁ、続きを書かねば💦

チュニジーテレコムには人がワンサといました。

「げげげ、今日って支払日?めっちゃ待たされそう

ところがカウンター内のお兄さんに聞いたら出入口にあるテーブルで手続きができるとのこと。

ふり返って見ると、かなり若い女性がパイプ椅子に折り畳みの小机を出して待機していました。

TシャツにGパンだったから若干ひるみましたが(ホントに職員?)書類には見覚えが。

Simカードを買いたい旨を言うともうニコニコで

名前などを書くと当然「パスポートをお願いします」と言われます。

公衆の面前で命の次に大事な(?)ものを出すのは嫌でしたがこれしか本人証明がないもんねぇ💧
(なので、空港内の臨時デスクとか携帯の代理店でのsim入手をお勧めします)

お姉さんはパスポートを受け取るなり隣に立っていたTシャツGパンの若者に「ハイ」と手渡し、若者はダッとどこかへすっ飛んで行ってしまいました💨

「あっ盗られた?!」→真っ青

「フォトコピーよ

彼はパスポートのコピーを取りに行っただけなのでした。

紛らわしい・・・オフィスの入口が別にあるんでしょうね。

無事に若者が戻って来てパスポートを返してもらい、お姉さんはコピーを書類に張り付けて申し込みは終わり。


そしてその場でこんなものを2つもらいました:
チュニジーテレコムのsim

開くと:
チュニジーテレコムのsim(開いたところ)
帰国後自宅で撮影📷


「今キャンペーン中でね、simが無料で2つ!もらえるのよ〜

「え、つまり、電話番号2つってこと?」

「そ、いいでしょう?」

なんて言われてもなぁ・・・片方しか使わないし。


その場でsimを取り出してケータイに挿入すべくケータイ裏面のフタを開けようとしたのですがなぜか開きません。

もたつく私を見かねてお姉さんが「貸して。やったげる」。

ところがフタは開かず、パスポートのコピーをしに行ったお兄さんが「じゃぁ俺が✊」と試行錯誤するもののフタは開かず・・・

おいおい、この期に及んで携帯使えませんってのは勘弁して

困ったお兄さんは私のガラケーをカウンター内の男性に持って行きました💨

そして我々の所にケータイを持って戻って来ていわく、

「少しスライドさせるんだよこれ!見てみ👀」

すっ・・・
ガラケーの裏面
ほんの2,3ミリずらすと、

パカッと開くんです:
ガラケーのふたを開けたところ

「ぶっ!!」
「やだ、チョー簡単!あはは!

入口で妙に盛り上がっちゃって、ちょっとした人だかりができちゃいました。

私もお姉さんもお兄さんも一所懸命箱のふたを開けるような事をやっていたので開くわけなかったんです(すっかりやり方を忘れていた私💦)。

で、お姉さんがその場でsimの設定をしてくれて本当に助かりました
ガラケーのsimを入れる所
バッテリーパックの裏側にカードの格納庫が。これが世界標準ガラケー?!


カウンターで20ディナール分の通話プリペイドカードを買ってインストールして・・・

っしゃー、これで使えるぞ

本体に保存していたアドレス帳は生きていました。

電話番号さえ合っていれば誰にでも連絡がつくはずです。


屈強な連れとホテルに戻ったらZ君の車が消えていました

やれやれ、案の定どこかに行っちゃったわい


緊張状態で歩き回って疲労困憊、お腹が下ったらどうしようという恐怖もあり、今日は持参のウィダーインゼリーで晩ご飯とすることにしました。

ホテルのレストランや近所の食堂にはお腹に優しいメニューってないんですよね・・・

連れはもともと少食で、部屋のフルーツで済ませてましたっけ。


そして私は日本のダンナに電話をして文句タラタラ

ダンナを家に残しておくと方々汚れるのが分かっているから嫌だったし、体調も悪かったし、Z君は相変わらずテキトーだし、まー精神状態ひどかったですね。

・・・次回やっと田舎へ出発です🚙


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posted by snowshoe-hare at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | チュニジア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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