2015年11月20日

パリの多発テロの陰でホラーな事件が(≧へ≦)

まだネット上の記事を追いかけている最中なので短い報告日記です

未遂で防げたテロもあったんですが、これは防げませんでした

13日、シディブジッド県の山で羊飼いの少年(まだ16歳!)が武装したテロリストに殺害されまして。

それも斬首・・・


事件現場はこのあたりらしいです(Mghilla山):

確か以前もこの山で兵士が殺された事、なかったっけ?


しかも、テロリストたちはその時少年と一緒にいたもっと若い羊飼い(少年の従弟だそう)に、切った少年の首を入れた袋を渡して「これを持ち帰って家族に知らせろ」、と・・・

気の弱い子なら失神しそうなホラーな状況
心のダメージケアを是非ともきっちりやって欲しいところです。

(しかしこんな文章を書いてる私もどうなんだろう・・・と思いつつ書いていますが💧)


羊の首切りならまだ耐えられますが、人間のそれは、無理。

正直言って気持ち悪くて食欲が落ちる一方⤵⤵

でも殺された羊飼い君の生活の様子がZ君たちの田舎の日常とあまりに似ているので捨て置くことができず、何とか文章化したい気持ちもありまして✊


シディブジッドと言えば革命発祥の地、チュニジアでも最貧地域の一つです。

長らく無視されて来たようなこの地域に大臣がゾロゾロ出向いていて種々の改善を約束してますね。

これで少しは貧困地域にも目が行って、インフラが整備されるといいなぁ・・・



にほんブログ村 海外生活ブログ 中東情報へ ←click please! ランキング参加中(^^;)


posted by snowshoe-hare at 22:22| Comment(2) | TrackBack(0) | チュニジア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この事と関係あるかはわかりませんが今年のチュニジアの経済成長率(gdp)の最終予測は1%、下手をすると
2011年以来のマイナス成長になる可能性もあるようです。何しろ輸出先のヨーロッパがあんな状況なので
もしかしたら外需優先から貧困地域への投資を中心とした内需開発をやる可能性が有ります。しかし投資家が
内陸部の投資をしたがらない事や内需が余り大きく無いために投資額の増加は難しそうです。
は〜あ、気まぐれな石油王がドカンと投資してくれたらな〜((/ω・\)チラッ)
Posted by 鈴木俊 at 2015年11月21日 08:00
>鈴木様
反応が遅れましたm(_ _)m
チュニジアもヨーロッパも低調ですね・・・しばらく辛抱するしかないんでしょうか。
もはやどこも安心できないような・・・

チュニジアのお金持ちはどうするでしょうね。
リッチな人はカナダなどへ脱出?!あんまり想像したくないのですが。
Posted by snowshoe-hare at 2015年11月25日 20:47
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。