2014年12月30日

バルセロナ一人旅(その41)ホテルに戻る道中&その後

寒い!@東京です。年が押し迫ってまいりました手(グー)

取り急ぎ続きを・・・


ランブラス通りをずずーっと歩いてホテルに戻りました。

道中にはたくさんの大道芸人やミニショップが並んで賑やかアートかわいい
ランブラスの大道芸人
日本じゃ見かけないですよね〜。

全身金色、銀色、真っ白けとかでほっとんど動かない皆さま・・・目


ひょっとして1902年に創業のタパス店?
ホテル向かいのタパス屋
この写真だけ朝撮ったものですあせあせ(飛び散る汗)


アートを感じたお菓子屋さんっぽい小さなお店:
お菓子屋さんらしい


そのままランブラスのスタバで簡単に、サンドイッチランチを済ませました

途中の建物にこんな物が:
ラクダがプレゼントを?
なんでラクダなんだろ??


ホテルに戻って荷物をまとめ、無事にチェックアウトを済ませましたが、

1泊0.75ユーロの宿泊税が上乗せされました。

6泊したから4.5ユーロの出費です。

ホテルの星の数で宿泊税が上がるから安い宿で良かったですね


空港まで連れて行ってくれる車(あらかじめ申込済)が迎えに来るのは午後3時。

まだ時間が若干あります。

だけど荷物を持ったままロビーでうたた寝するのはちょっと・・・たらーっ(汗)

フロントのお兄さんに荷物を預かってもらえるかどうか聞いてみたらOKでした
(ありがたいことに無料!)


シンプルな預かり証:
荷物預かりチケット
108は泊っていた部屋番号です。


また外をウロウロしようかな?とも思ったんですが何かあったら困るし、実は連日歩き回って疲れがたまって眠かったですし、2階ロビーの広いソファはかなり魅力的な昼寝場所でした眠い(睡眠)

ただ、少しウトウトしただけで眠気をふっ飛ばされる事にふらふら


誰かが部屋の窓を開けて奇声を発していて・・・演劇

こんな真昼間になんなんだ


私が泊っていた部屋に近い「お安いコース部屋」の一つから若者が2人出て来て、

1人が「フォーッ!フォーッ!」 ←テンションおかしい

もう1人はそれを何とかなだめようとしているように見えました。

冬なのにどっちもTシャツ、金髪に青い目&高身長・・・北欧系?

(なんじゃいな?昼から酔っぱらってるの?)


2人は私が座っていたソファの手前にあるパソコンスペースにやって来て、騒いでる方が机を蹴っ飛ばすわ立っているランプも倒すわどんっ(衝撃)・・・相手がそれを「あーこら、やめとけよあせあせ(飛び散る汗)」と止めてましたね。

(おいおい怖いなぁがく〜(落胆した顔)


そして、興奮している方の腕に気になるモノが。

たくさんの注射針の跡!!

ヤバい、薬物中毒

クスリのせいで異常なハイ状態なら何となく納得が行きます。

何かちょっかいを出されたら低身長の私なぞはひとたまりもありませんふらふら


すぐ裏の女子トイレに避難しましたよダッシュ(走り出すさま)
女子トイレ広い!
用はないけどしょうがないたらーっ(汗)しかし広いなー

トランク持ち込んでも全然余裕、ついでにベビーカーも入りそう目


ドアの外ではホテルのスタッフが駆けつけてくる音と若者が騒ぐ声が入り乱れ、結局何とか興奮男を落ち着けて部屋に戻ってもらった(?)様子。


ふー、嵐は去ったようだね( ̄▽ ̄;)

日本だと酔っ払い以外のこんな輩はお目にかかりませんが、ヨーロッパは大麻解禁な所もあったりするからいろんな人がいるのかも。

ホテル側も大変ですねぇたらーっ(汗)


で、3時になったので預けていた荷物を受け取ってホテルの外に立っていたんですが・・・

来ないふらふら

ちょっとちょっとー、これは計算外なんだけど!

まさかストexclamation&question

チュニジアの携帯電話は使えないし、フロントで電話を借りて送迎を申し込んだ旅行会社に電話するか!電話

いや、それよりさっさとタクシーを捕まえた方がいい?


・・・続きます

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posted by snowshoe-hare at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | バルセロナ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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