2014年12月13日

バルセロナ一人旅(その38)バルセロナ最後の夜

最後の夜と書きつつ翌日も方々歩き回って観光したからこのシリーズはまだまだ終わりません

移動手段がチュニスエアーですから最後まで色々ありましてねぇ(←意味深あせあせ(飛び散る汗)


続きです。

ピカソ美術館から出て1枚:
近くの路地
いやぁ〜、路地フェチにはたまらない眺め・・・ハートたち(複数ハート)


のんびりホテルに戻りつつ少し寄り道をしました。

バルセロナと言えばサッカー、バルサの公式グッズショップがあちこちにあります:
バルサの公式ショップ
バルサ好きのピザ職人F君と真面目なS君の弟C君用に小銭入れを買っちゃったプレゼント


どこをどう歩いたのか分からないんですが妙な針金オブジェに遭遇:
巨大針金オブジェ
かなり明るく画像処理してあります。でも何なんだ、これ??


路地に入って温かな光に引き寄せられました:
ヨーロッパな鉄格子扉
この雰囲気は日本にないよねぇ〜揺れるハート


足元にはこんな物も:
何かおしゃれなマンホールのフタ
私は決してマンホールファンではありません(^▽^;)

誰か有名人の名前かな?

<追記>
調べてみたら老舗レストランの名前でした。

Can Culleretes(ホームページ)、カタロニアで一番古くスペインで2番目に古い、ギネスにも載っているカタロニア料理店のようです。



ホテル斜向かいのリセウ劇場がおかしなことになってました目
赤く照らされたリセウ劇場
真っ赤・・・どうしたの?!クリスマスだからがく〜(落胆した顔)


さて日も暮れたし、晩御飯どうしよう?

最後の夜くらいまっとうなものを食べたいなぁ

バルセロナ名物じゃないですよ、和食です!和食!!

(チュニジアにはおいしくてリーズナブルな日本食レストランがないから・・・バッド(下向き矢印)


『歩き方〜』を見るとおいしそうなお店はどこもちょっと高くてしかもホテルからは遠くて困りました。

そう言えばすぐ近所に日本語案内所があったっけ。

以前の日記の写真を再びあせあせ(飛び散る汗)
日本語案内所
恐る恐る狭〜い階段を上がってドアをノックして入りました目

日本人のおじさんが1人・・・

物腰の柔らかい方でホッとしましたね。

地図などをいただきつつ近くに日本食堂はないか尋ねると初日にチラッと見かけた路地裏の「すしや」を紹介されました。

おじさんはフラメンコディナーの予約や各種ツアーのアレンジ、通訳などいろんな事をしているそうです。

ホームページもあるんですね→バルセロナ日本語案内センター

ここでポンと思いついて質問をぶつけてみました。

「日本米とか日本食材が買えるお店はありますか?」

なんと、何軒かあるそうです。Oh神様!

一番近い東方商場という中国系スーパーを紹介されました。

豆腐やもやしをはじめ、アジア食材全般がそろうとか(素晴らしい〜手(チョキ))。


しかし・・・

時間がなーいふらふら観光に集中しすぎたよぉー

今回は買出しタイムをすっぱりあきらめるしか・・・


グーグルマップで和食材店を調べた結果はコチラ

日本人経営のお豆腐屋さんがあるなんてやっぱり先進国だなぁ・・・

チュニジアで豆腐を作ろうなんて日本人、いないよね(ーー;)


あまり夜遅くなると怖いのでさっさと「すしや」へダッシュ(走り出すさま)

かなり小さなお店ですが繁盛してました。

日本人らしきお姉さんがフツーに「いらっしゃいませわーい(嬉しい顔)」あぁ、日本だわ〜


で、一体何を食べたのかちっとも思い出せないんですよね・・・たらーっ(汗)

お寿司ではなかったはず、冷たいから。

お味噌汁と照り焼き丼か焼肉丼だったかなー?

運ばれて来た途端さっさと食べちゃったから写真がないんですバッド(下向き矢印)

食後に買って持ち帰った高級デザートだけはよーく記憶しているんですが


それは:
どら焼きだ!
どら焼き!

お店の人からは「大丈夫ですか?高いですよがく〜(落胆した顔)?」と言われたんですが、

「いいんです。こういう物が全然手に入らない国に住んでますので」←ごり押しあせあせ(飛び散る汗)

2012年当時1個3.5ユーロ、400円以上する事にふらふら

だって、チュニジアにはアンコなんてないもの(レンズ豆やひよこ豆を甘〜く煮てつぶせば・・・ん゛ー、味を想像するとちょっとたらーっ(汗))。

もちろんどら焼きは日本の味、ホテルの部屋で至福のひと時を過ごしました


お店のカードです(かなり簡略化された地図だなぁ):
「すしや」のカード

実は2店舗あるんですね。私が行ったのは「すしや1」の方でした:

大きな地図で見る
車が入れないような狭い路地に面しているので見落とし注意!です。


明るいうちに撮影した店先をどうぞ:
路地裏の日本食屋


最後に夜の路地を1枚:
ランブラスわきの路地
これだけ人が歩いていると心なしかホッとしますね黒ハート

繁華街ランブラスならではでしょう(でもスリとひったくりにはご用心がく〜(落胆した顔))。


・・・続きます

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posted by snowshoe-hare at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | バルセロナ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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