2014年12月12日

バルセロナ一人旅(その37)ピカソ美術館

ぼやぼやしていたら今年もあと20日ほどでおしまいがく〜(落胆した顔)

ちょっと待ったー!アタシはまだ何もやり遂げておらんがなふらふら

寒くて冬眠したかったりするんですが続きをあせあせ(飛び散る汗)


モンジュイックの丘からホテルにはチラッと戻っただけですぐに出ました。

幸いピカソ美術館は歩いて行ける距離。

とはいえさっさと行かないと見物時間が・・・ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

観光客らしからぬ急ぎよう(^^;)

おっと、美術館のホームページを貼っておきます →コチラ(英文が出るようにしました)


意外と狭い路地を通るので若干不安になりましたが無事に到着わーい(嬉しい顔)
ピカソ美術館入口


路地に面したこの看板が目印です:
ピカソ美術館の看板
錆びてるな〜たらーっ(汗)


チケットを買って(当時11ユーロ)、日本語音声ガイドも借りて(当時3ユーロ)一安心。

グーッ、きゅるきゅる〜・・・演劇

う、お腹が空いた( ̄▽ ̄;)

朝から出歩いて既に午後3時ちかく、日本人には遅すぎるランチタイムです。
(バルセロナじゃ午後2時〜4時くらいがランチタイムらしいけどさ)

場所が場所だけにちょっと高いかもと思いつつ、美術館内のカフェに移動しました


あら〜、モダンな雰囲気で素敵黒ハート
美術館内のカフェ

メニューと冷蔵ケース内のおかずを見ながら「チャイラテ」と「カネロニ」を。

4.6ユーロ+8.3ユーロ・・・安くはないけど仕方ない:
館内カフェで遅いランチ
カネロニが小さいのではありません。チャイラテのグラスがやけに大きいんですexclamation

予想通りのモッタリ感(?)でお腹が膨れましたわーい(嬉しい顔)


この美術館は中世の貴族のお屋敷を改造していて、ピカソの作品群もさることながら建物自体も見物の価値あり、だそう。

中庭の一つ:
ピカソ美術館の中庭の1つ
意外と入りきらないなぁ。


常設展以外に特別展もやってます:
特別展もあった
写真の女性はピカソの奥さんらしい。

この時は大きなお皿など陶器が色々、楽しく見物しましたるんるん


それにしても厳しい美術館でしたねがく〜(落胆した顔)

作品の写真撮影が全くできなーいふらふら

でも常設展は素晴らしいラインアップで堪能しましたよ〜グッド(上向き矢印)ピカソ好きなら是非手(チョキ)


せめてここに来た、というのが分かる何かを撮りたい・・・手(グー)

方々で目を光らせている学芸員さんに「これはいいの?」と確認を取ってはカメラを出しましたカメラ


館内のらせん階段です:
美術館内らせん階段


貴族の館らしいゴ〜ジャス!なお部屋:
中世の貴族宅を使用してます
大理石、シャンデリア、鏡・・・


別の中庭です:
素敵な中庭


中世を感じさせる出入口:
中世な扉
奥に「現代」が見えていてちょっと不思議(^^;)


最後の出口を出て見上げたら:
出口を見上げた
石造りの中にも木が使われている部分が見えていい感じでした。


もちろん付属のお土産屋さんものぞきましたよ〜わーい(嬉しい顔)
ミュージアムショップも素敵
壁と天井の重厚なつくりが素敵だなぁグッド(上向き矢印)

あ、ここって撮って良かったんだろかあせあせ(飛び散る汗)

それにしてもいろんなデザインのいろんな物があってびっくり目

ただどれも値札を見て「げげっ」・・・何も買えずじまいでした


・・・続きます

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posted by snowshoe-hare at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | バルセロナ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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