2011年10月20日

マルタ旅行・その16 クリスタルブルーの海!コミノ島

間が開いてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)旅行6日目の朝です。

6時過ぎ、ダンナはプールで朝練(!)、私はバルコニーから朝日をゲットカメラ
昇る朝日
おぉ〜、気持ちいいるんるん


おそらくダンナにとってはこの日が一番楽しかったのではないかと・・・

美しい海で泳ぎ放題でしたからわーい(嬉しい顔)


私はと言うと月のものが一番ヘビーで泳ぐどころか「今日は物忌みで動きたくないふらふら」状態。

それでも出かけましたけどね。

写真くらい撮らなくては(爆)・・・お金払ってマルタまで来た意味がないもの。


ホテルのカウンターでコミノ行きのコースに申し込みました。

大人1人22ユーロ、往復のバスと船代です。

(他にもランチつきのコースやスリーマから直接船で島に行くコースもあり)

ホテルから送迎バスで島の北西の端にあるMarfa港まで連れて行ってもらい、船でコミノ島に移動、と聞いていました。


バスの車窓からマルタの畑の様子をパチリ:
荒地の畑
少々ブレましたが、この石垣は先人達が手作業で積み上げたものだそうです。


港の近くには見晴らし台のように立っている建物が目
Red Tower
Red Towerというそうな。

確かに言われてみればマルタ特有の黄色い石ではなく赤っぽい色ですね。


コミノ島行きのフェリー乗り場です:
コミノ行きフェリー乗り場
人が多いなー!って、うそ、またお金払うのがく〜(落胆した顔)??

焦っていたら係のおじさんが「こっちですよー!」とバスに乗っていた面々を誘導してくれました。
(むろん料金払い済みなのでここでは何も払いません)


船着き場なのにきれいな海で小魚が!
乗り場の小魚たち


おっ、これに乗るのねわーい(嬉しい顔)
コミノ行きの船


何の気なしに席に着きましたが、出発してびっくり。

すっげースピード!!
水しぶき!
水しぶきザバザバ!!・・・パワーボートってこういう船なのね、きっと。


10分程度でコミノ島が見えてきます:
コミノ島の船着き場
海の色が出てきた港と違う・・・目


船を降りて桟橋から海を見たら:
プールみたいな色の海
わ〜お、プールみたいな色ー!


透明度もピカイチぴかぴか(新しい)
透明な海
ほぉーっ!底の白砂が見えるよ〜!


到着したのは11時近く、帰りの船は午後4時と5時のどちらか好きな方に乗ればOK。

何かあったらいけないので早めの午後4時の船に乗ることにしました。

帰りの船のチケットは先に渡されます:
帰りの船のチケット
これ無くしたら戻れないから大事だわあせあせ(飛び散る汗)


桟橋からすぐの場所にパラソルとデッキチェアがたくさん並んでいて、有料ですが使えるようになっていました(あら、いくらだったっけ?)。

夏のコミノ島は海水浴客で非常ぉ〜に混むので、早く来てさっさとパラソルとイスをゲットした方がいいと思います手(グー)

昼過ぎに来た人たちは何もないカンカン照りの岩場に陣取るしかなく、暑くて大変そうでしたから。


対岸の小島には洞窟みたいなものが見えていて興味がそそられます:
洞窟が見える
ダンナが泳いで行ってみた所、意外と暗くて水もあるしで中を探検するのは断念しました。

しかしきれいな海だなぁ〜〜黒ハート


パラソルの下、デッキチェアでうたた寝しながら極楽人生わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

泳げないけどまぁいいっか。この景色はチュニジアでもなかなかないからねぇ。


何時になったのやら、ダンナがスタンドでハンバーガーを買ってきました:
ハンバーガー
でかっ・・・味はまぁ、まぁこんなもんでしょう(^^;)


丘の上にあるお手洗いに行くついでにパチリ:
コミノ島・海水浴場
いや〜〜きれいだわ〜(もう、それしか言えないあせあせ(飛び散る汗))。


トイレは水洗なんですが、海水浴客が非常ぉーに多いのでトイレットペーパーがきれていたり故障して流れにくい事が。「マイロール」を持参した方が安心でしょうね。

ちなみにお手洗いの建物の中にはシャワーブースもありました。

さすがマルタ、チュニジアとは設備が違います。ちょっと悔しいけど。


船を少し沖に停泊させて、直接海にドボン!なんていうグループもいました。

音楽をかけて甲板でノリノリのビキニおねーさまるんるんとか、はじけてる(←死語?)人が大勢!


欧米やなー(≧▽≦)


3時半になり、帰りの船が混みあうことを予測して我々は早めに並ぶ事にしました。

でも似たような考えの人が意外とたくさんいるもので、狭い桟橋はあっという間に人だらけがく〜(落胆した顔)


何とか無事に乗船、幸運にも(?)操舵室に入れました:
操舵室
カッコイイですね〜。これぞ海の男の現場exclamation&question


丸い窓がまたいい雰囲気で:
船の丸窓


行きの船はめちゃくちゃ早かったですが、帰りの船はゆ〜っくり。

なぜならコミノ島のこんな所を回りながら戻るから:
洞窟がたくさん
ブルーグロット(青の洞窟)みたいに崖に穴が開いていて壮観なんです。


思わずたくさん撮っちゃいましたわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
洞窟1

洞窟2

洞窟3


混んでいる海水浴場を避けてあえて裏手に停泊中:
裏手に停泊
プライベートな船ならこんな事もできるんですね。贅沢〜揺れるハート


コミノ島は本当に小さな島で、夏だけオープンする宿があったりこんな城塞も:
コミノ島の城塞
名残惜しかったです・・・

さよなら〜っ、コミノ島〜(T.T)/~~


・・・つづきます

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posted by snowshoe-hare at 20:38| Comment(2) | TrackBack(0) | マルタ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ、操舵室繋がり発見!(笑)

ほんとに美しい島ですね〜!
こういうコバルトブルーの海に
会いにいきた〜い!
大勢の人が集まるのもわかります♪
マルタ島のツアーのパンフみても
この島のことって出てないような・・
まだまだ日本人は少ないのかな?
Posted by Eureka at 2011年10月23日 08:24
>Eureka様
操舵室つながりでしたねー!(笑)
↑めちゃくちゃ反応が遅い・・・(汗)

予想以上に美しい海でした〜。
ヨーロッパの国でこんな色を見るとは思っていなかったです。

マルタはヨーロッパに駐在している日本人がよくバカンスに行くようですね。近いから安上がりですし。週末にチラッと行けるのも魅力です。

でも日本から行くとなると・・・「わざわざこんな小さな島に?」になってしまうから時間的にここまで行くのは難しいのかも。
よくマルタ&チュニジア&イタリアコースになっているみたいですね。
Posted by snowshoe-hare at 2011年11月16日 21:36
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