2011年09月24日

マルタ旅行・その11 島内北回り(中編・イムディーナ2)

ひとしきり路地探索をして、やっぱり一番大きな場所は見ておいた方がいいよね、と言う事でイムディーナ大聖堂とすぐ隣の博物館を見物することにしました目

2か所でセットになってるんですね(そういうチケットでした)。

博物館内は撮影厳禁・・・残念ふらふら

でもそうでしょうねぇ、寄付された銀食器など貴重品有料がたくさん!


仕方ないので博物館の外観だけでも:
大聖堂博物館
大きすぎ(^^;)立派な建物です。


大聖堂内はフラッシュなしなら撮影可でした(ほっ黒ハート)。

こんな素晴らしい教会、脳みそだけに焼き付けるのはもったいない?!

ステンドグラスも天井画もきれい〜ぴかぴか(新しい)
聖堂内天井
神様ってホントにそこにいるのかも、という気にさせてくれます。


床にはやはり人様のお墓(^^;)
棺桶のフタ部分
ふ、踏めない・・・たらーっ(汗)


カトリックの祭壇は派手ですねー:
大聖堂・祭壇


パイプオルガンもありました:
パイプオルガン


ドームの天井:
ドーム天井
見づらいですが、たくさんの人が渦を巻いて天空を飛んでます。


イムディーナは路地も魅力でしたがドアノッカーも色々あって、ついあれこれと撮ってしまいました。
ドアノッカー1

ドアノッカー2

ドアノッカー3

ドアノッカー4

ドアノッカー5


小さな広場:
小さな広場
抜けるような青い空わーい(嬉しい顔)

で、観光客の皆さん、どこー??たくさん人がいるはずなのに。


正門とはまた別の「ギリシャ門」:
ギリシャ門


マルタ語で「通り」は「タリーク」と言うようです:
通りの名前
アラビア語の「道」も「タリーク」だったような。

チュニジアと近い島だし、言葉の影響は少なからずあるのでしょうね。


バス乗り場に向かう前に正門を内側から:
正門内側


外ではすでにバス待ちのお客さんがチラホラ・・・それが大勢になって不安に。

(えー?みんな乗れるのーがく〜(落胆した顔)?)

結局係のおっちゃんの手配で、バスが2台も来ました。


・・・北回り、ふたたび移動ですバス

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posted by snowshoe-hare at 01:48| Comment(2) | TrackBack(0) | マルタ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
死んでからも、踏みつけられたくないですね。

現世でも、踏みつけられて生きていますので。

海を見下ろし、太陽が降り注ぐ、丘の上が良いです。

Posted by アジアの星一番 at 2011年09月24日 20:41
>アジアの星一番様
感覚が違うのでしょうね・・・私も踏まれたくはないですもん。

おお〜海が見える丘の上ですか。
散骨希望だったけれど、そんな場所があったら良いですね。
Posted by snowshoe-hare at 2011年09月26日 19:04
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