2020年09月27日

アフリカとヨーロッパで大流行!踊ろうJerusalema♪

やっと気温が秋になってきたと思ったらお腹が冷えてここ1週間腸の調子が悪くて凹み中@東京です。
もともと丈夫な方ではありませんが、どんだけデリケートな体だよ

日本はどうしちゃったんでしょうか…自殺者多すぎ、ショックもきつい

暗い穴をのぞき込んでいるような気分をどうにかしたくて書いております。

今回はベタベタと動画を張っていますので音量要注意!!


ダンナがフランスのテレビ「TV5」を見ていたら、面白いものが流行っているというニュースがあったんですよ📺


南アフリカの歌手Master KG ft Nomcebo(つまり2人組)が現地語で歌っている歌に誰かが振り付けをしたらしく、アフリカの国々&ヨーロッパで『今このダンスが熱い!』という事になっているらしい。


歌のタイトルはJerusalema、踊りの方は「Jerusalema Dance Challenge」とか「Jerusalema Challenge」などと表現されています。


歌自体は昨年11月すでに世の中に出ていたようなんですがね


最後が若干尻切れ状態(^^;)お姉さんカッコいいな〜


でも何と言ってるんだか見当もつかないので訳を探しました。


オリジナルの歌詞、それに英語訳とフランス語訳がついている動画です:


エルサレムは私の家、私を守って、私と一緒に歩いて、私をここに置いていかないで、私の居場所はここじゃない、私の国はここじゃない、私を守って、私と一緒に歩いて・・・これの繰り返しという感じでかなりシンプル?


最初はてっきりパレスチナ人の事を歌っているのかと思っていたんですが、何度か聞くうちに「いや、なんか、この雰囲気はそうじゃないなぁ、批判めいた政治ソングとは趣が違うぞ??」・・・そこから少々脳内が混乱・・・


で、ポンと浮かびました💡


これキリスト教の歌だ!ゴスペルか!


「エルサレムは私の家」「ここ(=今自分がいる地球上の”ここ”)は私の居場所じゃない」「私の国はここじゃない」この歌の「エルサレム」は地球上のややこしい状態になっているあのエルサレムではなく、キリスト教でよく耳にする「神の国」ってこと?


ググってみたら「新エルサレム」「聖なる都、新しいエルサレム」という単語が出てきたので、そちらを指すのかな?

新型コロナで世界中が疲弊する中、「私たちが望んでいるのは”新エルサレム”だよね」というのを思い出させてくれる歌、と解釈しました。


だからキリスト教徒の多いアフリカの国やヨーロッパで流行ってるのか・・・


一種の「救いの歌」で気分が上がるし、楽しく踊れるし


(あ、アメリカやオセアニアではどうなのかチェックしていないので分かりません、悪しからず💦)


発祥が遠い南アフリカで内容が「神の国」だと、日本にはなかなか聞こえて来ないでしょうね



さて、こういう楽しそうなものが大好きなチュニジア人のこと、


絶対踊ってる輩がいるでしょ!


・・・と思って探したら案の定ありました


チュニジアと言えば外せない観光地、シディ・ブ・サイドです:


通りすがりの観光客や地元民も巻き込んでますねぇ


バンベローニ(巨大揚げドーナツ)片手にノリノリ。


やっぱりどう見ても日本人より人生楽しそう・・・👀



てか、


誰もマスクしとらんやないかい!!


結構「密」だし大丈夫?!



以上、心配性の異教徒より




ふーむ・・・


このダンス、動きはそんなに激しくないし(アレンジにもよるけど)、「うちで踊ろう」にうってつけかも。


自宅でちょっとした運動代わりにならないかなー


ただ、ステップがよく分かる動画が意外となくて困るんですよね。


勝手にケニアのインターナショナルスクールのものを持って来ちゃいました。

みんなマスクをして、お互いに離れて踊ってます


あら、いいんでないかい?楽しそう♪




<28日追記>

これなら分かりやすいかなーという動画を見つけたので張ります(仏像👀?):

この動画を見ながら一緒に動くと、自分が後ろを向いてしまっている時に背後あるモニター画面を見るのがつらいっ(首が💦)…ううむ、リズム感イマイチなおばさん(=私)には結構キツイものが

でも、面白いから何とかついていけるようにしたい、ぞ〜



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posted by snowshoe-hare at 17:04| Comment(0) | チュニジア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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