2018年08月15日

そろそろ犠牲祭・・・

またしてもすっかり放置プレイすみません

実はフェイスブック経由でZ君からダンナにメッセージがありまして

「あした羊買いに行きます

あぁそうか・・・ぼつぼつ犠牲祭のイードだっけ。


つまりお金が足りないということかな?!

しかたなくダンナは少々送金を・・・


餅のない正月ならぬ、羊肉のない犠牲祭なんて辛すぎる


と書きたいところですが、犠牲祭は本来、

羊を買えるだけの余裕のある人が羊を買えないくらい困っている人にお肉を分けてあげて「みんなで犠牲祭のお祝いをしましょうね」という美しいシェアする心のイベントだと思うんだけどなぁ


チュニジアだと借金してまで羊を買うご家庭もあるのでちょっと本末転倒なんじゃないの?と感じる事も。

あのー、子供の学費を優先しようよと私なんぞは思っちゃうんですよね。

パキスタン経験者のダンナ曰く「あっちじゃ羊なんて何家族かで1頭とか、村で1頭だったのに。身の丈に合った犠牲祭をやった方がいいと思うんだけどな」・・・


なにはともあれ、お金をゲットできたZ君はさっそく羊ちゃんを買って来たようです。
犠牲祭用の羊(2018年)
キミもあと数日の命なのね

2歳にも満たない幼子たちがひつじの首がはねられるのを見物するのか・・・毎度ながら戸惑いますね。

命をいただくのがどういう事なのか、犠牲祭はあまりに生々し過ぎるような、でも、日本人みたいに何も実感しないまま大人になるのも何かちょっと違う気もするし、ぶつぶつ

難しいですねぇ(ーー;)



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posted by snowshoe-hare at 14:46| Comment(0) | チュニジア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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