2016年11月15日

山の結婚式(その5)勝手知ったるホテルの話(慣れた場所は快適^^)

最近寒暖の差が激しいせいか周囲に風邪ひき人がゾロゾロ@東京です

週末の居候Rm君がダンナあてに「仕事がない、寒くてもブルゾンを買う金もない💢」とイライラなメッセージをフェイスブック経由でよこして来たそうで。

うそ〜仕事あるでしょー、以前工場で夜働いてたじゃん。遊園地でガードマンしてたじゃん・・・ぜーんぶ途中で嫌になって放り出したじゃん・・・

努力をしない人にはそっけないダンナ、返事は「俺も今カネないんだよ」でおしまい。

Rm君の方も誰かに胸の内を聞いてもらいたかった程度なのか「そっか、ありがと」とあっさり引き下がったそうな。

まだ20代前半で健康体、細身とは言え身長が2mあるんだから体格的には恵まれているはず。

もうちょっとがんばろうよ・・・



本題です(^^;)

カルタージュ空港の駐車場から出たすぐの通りは渋滞していました🚙🚙🚙🚙🚙

さらに道路工事が行われていたせいでギチギチで

また車の台数が増えてない👀??

そして・・・

ゴミが確実に増えていました。

おいおい掃除しようよ、いや、みんなポイ捨てをやめようよ

革命のおかげで怖ーいおじさんの縛りがなくなって自由になったのはいいけれど、モラルとかマナーとか崩壊状態?!


Z君の運転の腕は大して落ちていない印象でした

フェイスブックに時々見慣れない場所の画像がアップされていたから、そこそこハンドルを握る機会があるようです。

親戚のY君や肉体労働者R君の車に乗っているのかな?


若干迷ったものの(一方通行の通りが多くてややこしい)、無事にネット予約していたホテル、ベルヴェデーレ・フラーティーに着きました🏨

相変わらずあたりは路駐だらけ!都会は駐車場所の確保が頭痛のタネです


このホテルは革命前から日本人ビジネスマンの定宿で個人的に気に入ってまして

3大理由は:
・設備の割にはお値段リーズナブル(朝食付ツイン一部屋1万円程度)
・規模が小さなホテルなので団体ツアー客でごったがえすことがない
・日本人慣れしている(日本語のできるスタッフはいませんがフロントは英語堪能)

他にも細かいワケがあるので列挙しておきます:
・部屋がきれい、ちゃんと掃除してます✨
・スーパーのモノプリまで徒歩10分くらい(朝8時半から開いてて助かる⤴)
・入場料の安い動物園もあるベルヴェデーレ公園がすぐ近く🎪
・カフェやレストランがそばに複数ある☕
・人通りが割とあり、夕方でも怖くない🌙
・部屋のテレビに日本語チャンネル(JSTV)がある📺
・日本人好みの「大事なところまで洗えるシャワー」とバスタブがある✌
・4つ星にしては朝食ビュッフェの品数が多い(フレッシュジュース&野菜も)🍴
・湯沸かしポット&お茶セット、冷蔵庫、ヘアドライヤー、金庫つき
・エアコンのスイッチが壁にあるので自分で調節できる
・無料WiFiあり(使ってないのでつながり具合は不明)
・無料駐車場あり(今回はZ君が常時車を握っていたため使用する機会なし)
・ビジネスセンターのパソコンとプリンターが無料で使えた(←今回新発見👀)

スタッフがみんなフレンドリーで相談しやすいのも◎でしょうね。

ヘタな五つ星ホテルよりいいかもですよん


話を戻します。

とりあえず何とか場所を見つけて車をとめ、荷物を出していたらホテルのベルボーイおじいさんがにこやかに出迎えてくれました。

「コニチワ、ゲンキデスカ?」

10年以上前からいつも同じじっちゃんがいるような気がする・・・👀

Z君は車を離れるわけにいかないらしく、我々だけでフロントへ行きました。

この時Z君に「何時ごろに下りて来るから動かずにそこで待っててね」と指示しておけば良かったのですが、「チェックインします〜また来るよ」とだけ言って時間を明言しなかったのがまずかった

とにかく疲れちゃっててそこまで頭が回ってなかったですね

屈強な連れは初チュニジアですし言葉が分からないため私が仕切るしかありません。

ウェルカムドリンクを飲みながら2人分の宿泊者カードを記入、朝食時間などの説明を聞き、渡されたカードキーを持ってボーイさんの案内で5階の部屋にたどり着きました。

大きなトランクを運んでくれたボーイさん用のチップは1ディナールコインがあったのでそれを(チップ文化って正直面倒ですねぇ常に小銭が必要で💧)。


まずは部屋のベッドです:
ホテルのベッド
ポケットコイルとかそんな上質なものではありません・・・妙に体が沈む不思議な寝心地でした。


ベッド側から見た部屋の入口方面:
ホテルの部屋
セーフティーボックスもありましたが今回は使いませんでした。


バスルームのお手洗い&ビデ:
ホテルのトイレとビデ
お尻洗いホース完備(使い慣れるとウォシュレットより快適^^)


洗面台付近:
ホテルの洗面台
チュニジアのホテルには意外と部屋にティッシュがなかったりしますがここはあります(紙質少しゴワゴワ・・・オリーブオイル瓶のフタに巻きつける梱包材として大活躍✊)。


バスタブ&シャワー:
ホテルのお風呂
ちゃんと熱いお湯が出て来るのがいいですね

チュニジアではいろんなホテルに泊まって来ましたが、5つ星でもお湯がぬる〜い場合があって・・・このホテルでそういう思いをしたことは今のところありません。

大きなバスタオルも普通のタオルも2枚ずつ&足マット1枚がありました。
(バスローブはなぜか1つ、大きすぎるから使わないけれど)


一応アメニティーグッズもあります:
ホテルのアメニティーグッズ
シャンプーが全然泡立たないぞな( ̄▽ ̄;)

持って来た日本のシャンプー&コンディショナーを使いました。


部屋には無料のミネラルウォーターが1本ついてきます:
ホテルの無料ミネラルウォーター
これはありがたい!日本語が書かれてるとは思わなんだ


さらにこんなものも:
ホテルのフルーツ盛合せ
フルーツ盛合せ!

なんて盛り上がってラッピングを開いたら少々古い果物が多くて(^▽^;)

結局私はブドウを少し食べただけでした。


季節的なものだったのか、水道水が何だか味がありましたね

おっと、チュニジアの水道水は飲まない方がいいですよ、うがいをした時にそう感じただけです。

もともと若干塩分が残っているので無味無臭ではないのですが、子供の頃に飲んだ大阪や京都の水道水みたいな雰囲気が・・・うまく説明できなくて歯がゆいなぁ💧


街中にあるホテルなので窓からの眺めはご覧の通り:
窓からの眺め
まぁ、こんなもんでしょうね(^^;)リゾートじゃないですし

・・・続きます


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2016年11月11日

山の結婚式(その4)カルタージュ空港&再会

体調は良くなくともフライトは順調、定刻でカルタージュ国際空港に着きました

ただ予想していなかったことが1つ。

入国カードが機内になかったんです(そんなの初めて)。

やはり観光客が少ないせいでしょうか💧


仕方ないので飛行機を降りた後、入国審査のところで書きましたよ。

あっちこっちにカードが置かれていてあまりの脈絡のなさに笑っちゃいました

そして、筆記用具がどこにもない!(たくさんの人が右往左往💨)

はー、このテキトーさがチュニジアらしいねぇ(^^;)


ここで私は見知らぬおじさんに自分のペンを貸すハメになりました。

なんとリビア人・・・それもおばあちゃんを含めた家族連れで。

おじさんは6人分のカードを一人で一気に書いてましたね。

みなさん身なりが良かったから家族旅行?なのかな?

今リビアはカオスのはずで、まっとうに機能している政府があるのやら

でもパスポートがあるって事は・・・何に属しているどんな組織が発行を??

カダフィー大佐がまだ生きていてリビアが混乱していた頃、たくさんのリビア人がチュニジアで避難生活をしていましたが、またそういう流れが生じているんだろか。

入国審査はリビア人でいっぱいでした。

ドーハからの便以外にトリポリからのフライトも到着していたんですね


入国を無事に終えると今度は手荷物をX線に通す機械があるんですが、こまごまとしたものを乗せるトレーがないせいでいろんな物がコンベヤーのすき間からボロボロ落ちてました

ケータイやハンドバッグ、ビニール袋に入ったお土産類が、

ガッシャンバッタンドサッ

はぁ、テキトーだねぇ(^^;)マンガかいな


で、私のデジカメもゴンげげっ!

タフタイプのカメラ(デジタル現場監督)だったから良かったけれど、普通のデジカメやケータイ・スマホなら壊れていたと思います。

トレーくらい用意して欲しいなぁ・・・安もんのプラスチックお盆でもいいから。


隣には預け入れた荷物が運ばれてくるターンテーブルの部屋があり、ふと脇を見たら携帯電話会社(Orange)の小さなデスクがあって人がたくさん並んでいました📱

その時はまるで気づかなかったのですが、実は無料でsimカードを配っていたらしい。

知ってたらあとであんな苦労しなかったのに・・・


預けていたスーツケースも無事に引き取り、大きな扉を出たら、


いよいよZ君と感動の大再会〜〜オーバー


って・・・

スマホかざして我々の写真📷と動画🎥を撮りながらのお出迎えかね( ̄▽ ̄;)
(帰国後、ダンナにデータを送っていた事が判明)

ちょっとちょっとーいつの間にスマホ?!アタシだって持ってないのに


それはともかく、まずは両替をしなくちゃ💴

街に出ると銀行やホテルでは両替手数料がかかったりレートが概して悪いため、空港の両替所でやっちゃった方がトクなんです。

だって手数料無料だもの。無料大好き

しかも今回は両替できる場所などない田舎へすぐ移動するため、かなりまとまった金額をかえておかないと困ったことになります。

「Z君、お金かえます✊」

「じゃーこっち」

到着ロビーは1階で両替所も1階にあるんですがなぜか2階(出発ロビー側)に連れて行かれました。

なんか変だな?と思いつつ2階にも複数の両替所があったのでレートのいい店で並んでいざ自分の番になったら、

「あんたたち今チュニジアに到着したんだよね?だったら下の階だ」

なんだよもー

多分チュニジア人はチュニジアを出発する際に2階の両替所でお金をかえるのでしょう。

だからZ君もそっちに我々を案内してしまった様子。

1階に戻ったら一番レートのいい店がCLOSEDの札をバンっと立てたばかりでショックでしたねぇ

2階に行ってなかったら余裕で間に合ったのにちっ

仕方ないのでその次にレートのいい店にへばりつきました(店によって違うんです)。

Z君へのご祝儀、初日と最終日のホテル代、Z君が借りたレンタカーのガソリン代と何か支障があった時に払う予備のお金(事故、パンク、故障が怖い)、さらにZ君の実家に居候させてもらうので食費とかお礼など色々考えるとどうしても多めにかえざるを得ません。

ちなみにレンタカー代はダンナがあらかじめZ君に送金していました。
(Z君は出稼ぎ先であるナブールで顔見知りの業者から借りたそうで、使用料が1日60ディナールだったかな?)

結局日本円で7万円を一気にディナールにしました。

はー、典型的ジャパニーズ・ツーリストですねぇ・・・

日本人は多額の現金を持ち歩いている、そのまんまやん💧

Z君がいなかったらこんな恐ろしい事やれませんって。


それでいくらになったかと言うと1482ディナールちょいです(↓両替レシート)
両替のレシート
写っていませんがすっごい札束で・・・窓口でお金を数える手が震えましたよ

屈強な連れの方が落ち着いていて数えるのを手伝ってくれました。

そして我々でその両替窓口は打ち止め

間に合って良かった〜〜

何にせよ飛行機を下りたら種々急いだ方が得策なようです。


さて今度はケータイのsimカードを手に入れねば👊

チュニジアに住んでいた頃使っていたガラケーを再び使うべく持って来ていました📱

確か空港内に電話会社の出店があったはず・・・

ところがZ君は何を思っていたのか「こっちこっち」と我々の荷物をひきずって空港の駐車場に連れ出し、そのまま車に

「え、Z君、ぴゅす(simカードの事)まだだよ?」

「あと、あと」←聞いてない雰囲気プンプン

結局ちっとも後なんかじゃなくてエライ目に遭いました

基本的にZ君は自分の事最優先、他人の立場には立てないタイプなんです

まぁ、その辺はチュニジアに住んでいた時から嫌と言うほど感じてはいたんですが・・・


体調が悪いと力が入らず種々気も回らなくて危ない目に遭ったり要らない労力を使うし、心から滞在を楽しめないし、

つくづく海外旅行は健康体で行くのが一番ですねぇ

こうやってブログネタにでもしないと割に合わないワストレス発散



おまけ(チュニジアのコインいろいろ):
チュニジアのお金
写真に写っているもの以外に20ミリーム、10ミリーム、5ミリーム玉も。
1ミリーム玉も存在しているようですが私は見た事がありません。

200ミリーム玉は我々が日本に戻った後に作られた、歴史の浅い新顔硬貨です。


・・・続きます

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2016年11月07日

山の結婚式(その3)初めてのカタール航空

野菜が高くて倒れそう@東京です
今年はサンマもいまいち脂がのってないし、なんかなぁ

と書きつつ、それでも日本は何でもおいしいスイーツも新米も


機内の話に行きましょう

今頃になって初カタールとは我ながら意外でした。

日本発着の便は日本人乗務員もいるしフツーに快適ですのでご安心を

道理でヨーロッパへ行く団体ツアーがよく使うわけだと納得しましたよ。

座席にはタッチパネル、オンデマンドの映画にもちろん音楽やテレビ番組、ゲームなど機能がたくさん、USBプラグも装備されているので持参の機器も使えます。


でも驚いたのは機内安全のVTRでした🎥

この手の案内は聞き飽きているせいでロクに見もしないのですが・・・論より証拠!

カタール航空公式チャンネルから引っ張って来ちゃった音が出ます!

バルサのスター選手たちが!なんちゅー豪華キャストでしょうか

これなら思わず見ちゃいますね👀


機内食も和食、洋食、アラブ食から選べますよ〜🍴

暗くてうまく撮れなかったんですが明るく修正しました。

和食(牛丼のようなもの)です:
カタール航空(成田→ドーハ)機内食1
この時の私は腸が空っぽ状態、手をつける勇気がなくてご飯と温野菜を少々、そして持参したスメクタ(チュニジアの下痢止め)を飲んでおしまい。

飛行機でお腹が下ったら悲劇なのでもう、断食覚悟でしたね。


屈強な連れは洋食を(ピンボケ💧):
カタール航空(成田→ドーハ)機内食2
なんか、うまそう・・・実際おいしかったそうで。


体調が体調だったので映画も見ずにひたすら睡眠・・・💤💤💤


ドーハ到着2時間前くらいに2度目の機内食が出て来ました🍴

おぉ!きのこ雑炊なんて選択肢が
カタール航空(成田→ドーハ)機内食3
きのこ自体は消化に悪いのでよけましたが、味は悪くなかったです。


連れの洋食はこんな感じ:
カタール航空(成田→ドーハ)機内食4
へー、蒸し鶏なんて意外とヘルシーじゃん。


ドーハの空港はドバイと雰囲気が似ていました。

ドバイほど広大ではないものの高級な免税店がゴロゴロあって、店員さんは出稼ぎのインド系、中国系、フィリピン人だらけ。

あぁ、湾岸だねぇ(^^;)


そしてこの空港で一番目立つのがこれ:
ドーハ空港の巨大ぬいぐるみ
黄色いクマさん??帽子みたいに見える大きなライトが中途半端な位置で謎です。


時間があったのでZ君の親戚たちへのお土産を物色しました

子供たち用のラクダのぬいぐるみやTシャツ、山の若い女性達用に生理用ナプキン(チュニジアでは見かけないメーカーでアラブ女性仕様、パッケージにアラビア語が書かれているからいいかなと・・・後日訳あってちょっと後悔するんですが)、赤ちゃん用の吸い口つきマグも。

持っていた米ドル札で払いました。ずーっと前から細かいのためこんでいたのでちょうどの金額が出せて良かったです。

ドラッグストアだけはアラブ人の店員さんでしたね。


成田→ドーハは11時間20分、ドーハ→チュニスは5時間半のフライト、トランジットの3時間半を含めると20時間以上の長旅です。

でも平日に乗ったせいか空いていて、ドーハまで連れは3座席、私は2座席を占領して寝てました(助かった〜)。

チュニス行きはさらにガラガラで。

それもそのはず、短時間フライトにしてはやけに飛行機のサイズが大きかったんですよね。

成田発の便とほぼ変わらない機体でしたから(機体繰りの関係か、チュニスからドーハへ戻る時に人がたくさん乗る予定だった?)。


撮るタイミングを逸してしまったので画像的にはイマイチですがドーハの景色をチラッとどうぞ:
ドーハ上空
砂漠に高層ビルがニョキニョキ・・・あぁ、湾岸だねぇ(^^;)


円形農場はサウジ上空でも見たっけ:
円形農場
実は水をものすごく使う農法だそう。


足に何かがあたるなーと思ったら座席下に箱状のものがついていました:
足元のこれが邪魔・・・
3人席の真ん中以外の通路と窓側席にはこのボックスがついていたため、足の長い人はスペースがなくてイライラしそうです(成田発着の飛行機にこんなのなかった気がするけど?)。


チュニス行きの機内食は事前にネットで特別食を注文していました🍴

成田から半日カンヅメ状態なのにアラブや洋食の重いのは無理だなーと・・・エミレーツに乗っていた時もチュニス便では毎度お腹に優しい「ブランドミール」ばっかり。

特別食は早めに持って来てもらえるので食べるのがのろい私には好都合なんですワ


カタール航空にもブランドミールがあるんですが、なぜかチュニス行きでは選択できなかったので低脂肪食にしてみました(連れも同じなので普通食がどんなのかは不明):
カタール航空(ドーハ→チュニス)低脂肪食
それで、なぜクロワッサンなのかね(ーー;)?

お腹の調子が怖くてまたちょびっとだけ食べましたが美味でしたよ

トマトソースに埋没している緑色の物体はすりつぶしたお豆でした。揚げていないファラーフェル(豆コロッケ)という感じでしょうか。


眼下にマルタ島が見えて来るとほどなくチュニジアに着きます:
眼下にマルタ島



・・・続きます

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posted by snowshoe-hare at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | チュニジア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする