2016年10月13日

山の結婚式(その1)まずは招待状

お腹が空っぽだった期間が長かったせいか胃腸が「消化って何だっけ?」状態で人生初の大便秘中@東京です(母が乙女の頃から悩む便秘の苦しみってこんな感じなのか・・・苦しい〜)

あぁ、いきなり失礼しました💦旅の話に行きましょう


目的はズバリ、Z君の結婚式であります

それ以外の観光は一切なし!!・・・なんてストイックな内容でしょうか。


婚約式を済ませていたのは知っていましたが結婚式は犠牲祭休みの後にやるらしい、なんて漠然とした情報しか知りませんでした。

8月にひょっこりフェイスブック経由でこんなメッセージが:
「結婚式12月30日」 ←短っっ!

日本人が年末年始くらいしか休みが取れないのを知っての日付だな(ーー;)

ただ・・・Z君の実家がある山の12月は冗談抜きで寒いんです。

しかも冬はが降る季節、ひどい時はになることだってあります。

思わず「12月って寒くない?」と返事を書いちゃいましたよ。

そうしたら数日後、「日程変更、9月30日」。

ええー?そんな簡単に結婚式の日取りって変更できるんですかい?!

何だか半信半疑でしたが、とりあえずフライト✈と到着日当日&チュニジアを離れる前日の夜に泊るホテル🏨をネットで押さえましたよ。


そして9月半ば、ダンナと私にこんな動画が送られてきました🎥
恐らくZ君のオリジナルではないと思うんですが(注意!若干雑音が聞こえます👂)

いやぁよく見つけて来たもんです👀

こういうのを本当にもらったら感激しますね〜

箱の内側四方に書かれたアラビア語のカリグラフィーも立派な装飾の一部になっています(まさか人名が書かれていたりしないよね?)

何はともあれ、今日はここまでm(_ _)m


・・・続きます

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posted by snowshoe-hare at 18:48| Comment(4) | TrackBack(0) | チュニジア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

ラクダに乗ってサハラを行こう!マニアックなツアー

私自身の旅の話の前に一つ、アップしておきますm(_ _)m

チュニジアは小さな国ですが海辺のリゾートあり遺跡あり、森林もあれば荒涼とした幻想的な山の村々に穴住居、そして南方にはサハラ砂漠・・・実に変化に富んだ国だったりします。

いろんなタイプの場所をコンパクトに回れるから便利✌

休みの少ない日本人に向いている観光地だと思うんですが知名度が・・・💧

完全にモロッコに競り負けてるよなぁ

両隣(リビア&アルジェリア)の国境が危ないせいでどうもイメージが悪くて

まだ山奥のテロリスト掃討作戦も行われていて兵士や治安部隊に死傷者が出ている以上、危ない場所が無くなったとは言えないんですよね。


で、本題ですが

サハラ砂漠のラクダトレッキングツアー(現地、おもにDouzドゥーズ発着)をやっている旅行会社を見つけまして。

名前はサッハサハラ(sahha sahara)といいます→ホームページ

フェイスブックのページの方がいろいろと更新されてますね。
秋からトレッキングシーズン再開だそうで

真夏のサハラ砂漠は暑さが60℃以上とハンパなくてきっついです(経験済み)。冬は逆に氷点下もありで骨まで冷えます(これも経験済み)。やはり秋と、春も一応狙い目でしょうね。


この会社はチュニジア南部に根を下ろして10年のJuanita(フアニータさん?)という女性が運営していて、フェアトレード&エコツーリズムの会社のようです。

革命以降南部の失業率も大変らしく、彼女はベドウィンたちに働く機会を与え、彼らの生活の知恵や文化を存続させたいと願っていて、それでこういうツアーをやっているんだとか。

なんせ旅する場所が過酷なのでベドウィンの案内と知識は必須、水場や砂漠で作られるお料理の写真などを見ていると本当に感心します。

トレッッキング最終日に砂漠に湧く温泉に浸かれるってのも魅力の一つでしょうか。

多分日本人にとってはぬるいお湯で砂まじり??・・・日本における温泉とはだいぶ違う感じに見えますが・・・詳しくはサッハサハラのホームページにある画像を見て下さいまし。


ここで注意が一つ。日本語は通じません!!

英語かフランス語が出来れば(あるいは度胸があれば?!)大丈夫かと。


毎日ラクダちゃんと旅してベドウィンテントで就寝ゆえフツーの日本人だと尻込みしそうなコースですが、モンゴル乗馬トレッキングツアーで「一週間風呂なしテント泊、青空トイレ、川遊びしてたら馬糞がすぐ横を流れてったー、あっはっはっ♪」な経験に耐えられる方なら多分大丈夫

お腹が下ってもハプニングを楽しめるタイプならまぁ何とかイケるのでは(常備薬持参でね)。

ラクダでのトレッキングは体力的にキツイなぁ〜という方には四駆で砂漠を行くツアーなど他にも色々なコースがあるようなのでご安心を

野生にかえれること請け合いです👊

帰国後は青い空を眺めただけでため息が出ちゃうくらい「自然が私を呼んでいる」病になるかも!?



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posted by snowshoe-hare at 18:14| Comment(4) | TrackBack(0) | チュニジア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

ぼっ、ボロボロっす・・・

長らくご無沙汰しておりましたm(_ _)m

実は旅に出ておりましてね

出発する前からその苛酷さが想像できたため(本当は行きたくなかった...)、出発日当日に心因性の下痢で腸が空っぽ&熱まで出ちゃう登校ならぬ”出発拒否”っぷり

チケット代も落ちてるしホテルもキャンセル代がかかるのにオイオイ!

メンヘラ状態な自分にちょっとハラが立ち、スメクタ飲んで家を出ましたよ💨
(スメクタに関しては過去の日記をどうぞ)

こんな事もあろうかと今回は屈強な人を1人道連れにしたんですが、ダンナではありません。

ダンナが忙しすぎて日本を出られないため、頼みこまれて出かけたんですよ・・・
辺境の地で
あぁ、道連れはロバじゃなくて人間ですから(≧▽≦)


そして、予想通りまるで修行か拷問か(?!)みたいな旅でした。

帰国翌日医者2軒をハシゴ、点滴を打つハメになったことなんて今までありません

これとは別に歯医者にも行ったし🏥

今も服薬&療養中であります。

あーあ。


それでも。

人んちのご飯、サイコー

詳しくはゆるゆるアップしますんで・・・少々お待ちください💦



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posted by snowshoe-hare at 14:59| Comment(4) | TrackBack(0) | チュニジア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする