2016年07月26日

お店の回し者ではありません(^^;)

朝からあまりに凄惨な殺人事件(19人死亡23人ケガ)・・・フランスでも報道されていました。日本でこんな事が起きるなんてショックで
被害に遭われた方々の恐怖を思うと胸が痛いです。

そういうニュースが多いからそう感じてしまうのでしょうけれど、なんちゅう物騒な世の中でしょうか

電車じゃ斧やナイフ、ショッピングセンターではライフル、ナタを振り回す輩もいるし・・・

銃乱射事件なんぞアメリカの専売特許だと思っていたのに。

今後はヨーロッパの都市で人がたくさん集まる場所も要注意でしょうね。

今やチュニジアよりもフランスの方が危ないんじゃないの??


とにかく、

ヤケを起こすんなら他人を巻き込まないでいただきたい。

むろん国籍、性別、人種、宗教、年齢関係なしでね✊



あぁ、ガス抜き失礼しました💦

このままではトラウマになりそうなので、能天気な話題で恐縮ですがアップします。

ピザ職人F君の勤めるレストランWolf&Rabbitが宣伝動画を作成していまして。

おしゃれな感じだったので勝手に(?!)シェア(BGM音量注意):

なんか、お金持ちそうな若者でいっぱいだな・・・

以前行ったLV Clubを思い出しました。
(LVクラブは我々が日本に帰国した後改装がされ、さらにオシャレになっているようです)


Wolf&Rabbitの場所はコチラ:



ラマダン中も夜だけオープンしていたようですね。

コテコテ感満載のドリンク類はさておき(しかしチュニジアにおけるカプチーノってどうしてクリームてんこ盛りなんだろ?)、写真だけ見ていると良さげなものも・・・


F君は色々な形や種類のピザにチャレンジしているようです。

デザートピザをつくってみた:
デザートピザ
若干豪快でバナナが少ない感じ(?)ですが子供が喜びそう(^^)


口コミを見る限りピザの評判はいいみたいですホッ

だたお店自体の評価は両極端・・・

すっごくいい雰囲気!おススメ!という5つ星な意見がたくさんある一方、文句も多いので思わず読んでしまいました👀


どうも肉料理がカギを握っている印象が:

「ただのステーキで2時間も待たされて、しかもムッとした顔で応対された💢」
「サービスに改善の余地あり✊」
「グリル頼んだらちっとも持ってこないし、来たらなんか焼けてないし⤵」

まぁ、私もダンナも肉料理を注文しないからいいけどさ(絶対サイズが大き過ぎる)。


多分不慣れな若者をウェイターとして使っているのでしょう。

忙しいとどこのテーブルが何を注文したのか順番が分からなくなっちゃう。しかも方々からまだかと怒りの催促が続々では「こんな忙しい店やってらんねー、やめよっと」に。

それで人がコロコロかわる・・・安月給でしょうしモチベーションがねぇ💧

こうしていつまでも不慣れな人がやっていることになる悪循環?(ーー;)

(そういう意味ではよく通ったイタリアン「タヴォラータ」はおなじみのメンバーばかり・・・でもオーナーが変わったし今はどうなっているのやら)

ひょっとすると、厨房でたった一人がフライパン一つでお客全体のグリル料理をまかなっているのかも知れません。

昔ちょいちょい通った小さなレストランがそうで、注文が立て込むと如実に時間がかかりましたから。

わりと新しいお店だから色々と効率が良くないのを念頭に・・・

時間と心に余裕をもって行くのが良さそうですね🍴



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posted by snowshoe-hare at 14:19| Comment(2) | TrackBack(0) | チュニジア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

<お知らせ>ちょっと不可解な現象が・・・

不可解な事が起きています

アップした記事(日記)が見えない👀???

右側のカレンダーやお天気、バナー類などは機能しているのですが・・・

seesaaブログのメンテなら確かページそのものが出てこなかった記憶がありますし、画像をストックしているフォト蔵のメンテなら日記の画像だけが消えているはず。

ふーむ


実は何かマズイものをアップしてしまったのでしょうか(某所の差し金?)

こういうのは書いた本人(つまり私)に通知して欲しいものです

ブログのコメント欄に「アフレコ希望」と書いていただければコメントを承認せずに(つまりコメントが誰にも見えないで済む)応対可能なのだから。


これでは昔のサウジのよう・・・

あったんですよね〜”いきなり通知なしのサイト遮断(ブロック)”ってのが。


ただの不具合ならまだしも、いろいろ想像するとかなり気味悪いです

何かの攻撃とか、何かに感染してしまったとか、ハッキングされてるとか?!?!

この日記も果たして見えるのやら💧


ここで使うのに一番ふさわしいのがこの一言:

いんしゃっら〜 ←今回だけは結構本気👊

まさか言論統制じゃないだろね(ーー;)怖っ



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posted by snowshoe-hare at 12:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

10人に1人が物乞い

こよみの上では大暑なのに今日は肌寒いくらい(最高22度?)で全く暑中見舞い気分にならない@東京です。

7月3日の仏文新聞La Presseにあった記事なので少し古い話なんですが。
(詳細はコチラ

チュニジアの人口の10%にあたる約110万人が物乞いをやっている、そんな統計が出されました。

(ちなみに記事の主題は個人の物乞いではなく国家予算・・・国が物乞いになっている、というオチです・・・外国からの借入金が結構な額で、おいおい返済できるの!?)


しかし10人に1人が物乞いとは予想外でした

10年以上前から物乞いはいたし革命後は人数が確かに増加した感があったけれど・・・

お店の駐車場で見た目も普通な若い女性から声をかけられたこともありましたが。


大抵の物乞いは交差点にいるんです

赴任当初は1人いたのが多い日は4人もいたりして、赤信号で止まるのがちょっとね💧

ドライバーを狙って声をかけると効率よく集金できるのでしょう💴


ハンドルを握るZ君は5回に3回くらい小銭を渡してたっけ。

貧しい暮らしの辛さを知っているがゆえに放っておけなかった?

片足のない男性、ボロをまとった老人、赤ちゃんを抱っこした母親、そして子供・・・

ただ手を差し出すタイプが主流(?)でしたが、場所によっては変な笛をヒャラっと吹いて「お金下さい」だったり、何か物(花が多い)を差し出して気を引くタイプも。


相手が幼いとZ君も気になるらしく、しおれかかった小さなバラを1本差し出して来た小学2〜3年生くらいの男の子(かわいいYちゃんくらい)とチラッとしゃべったことがありました。

: よぉー、時々ここにいるよね。近くに住んでるの?
: うん、あっちの方に・・・
: 学校はどうした? ←平日だったからこの質問
: 行ってない
: え?お父さんは?
: いない
: じゃお母さんは?
: ママは病気でおうちにいる
: 朝飯は?
: ・・・食べてない ←力のない返事

こんな感じの会話でした。物乞いには大抵100ミリーム玉を渡していたZ君ですが、この時だけ1ディナール玉を渡していました(当時バゲットが4,5本買えるお金です)。

Z君はその後何度かこの少年としゃべったそうで、話をまとめると彼は交差点から徒歩20〜30分くらいの所にある安アパートに母子で住んでいて、父親は家を出て行方不明、本当は学校が好きで毎日行きたいけれど物乞いをして小銭を稼がないと食べ物が満足に得られない状態なんだとか。

「だからあの子だけちょっと多めにお金あげます。これがチュニジアの実態です。ベンアリ悪い奴です。貧乏人には目もくれなかった

今なら「政府は何をやってるんだ」なんて言いそう💦

国会議員のお給料は非常にヨロシイのに問題は山積みだもの・・・そりゃ庶民は怒りますわな。



なーんて、どこかの国も同じですね

議員報酬と庶民の年収に差がありすぎ。議員の人数も多すぎるし(ー″ー)


しかし都知事選びは頭イタイなぁ・・・



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posted by snowshoe-hare at 19:07| Comment(2) | TrackBack(0) | チュニジア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする