2021年07月25日

金メダルおめでとう!競泳Ahmed Hafnaoui選手!!まぶるーっく!

超絶久しぶりでございますが💦💦今日はチュニジアの共和国記念日です

じゃなくて、これは取り急ぎアップしとかなきゃ・・・と感じたんですよ。

まぁねぇ、オリンピック開催賛成反対云々ご意見もありましょうが(個人的にはいまだに複雑な気分…今は都民なもんで)、チュニジアにとっては『驚天動地の大事件(いい意味で)』のはず。

たぶん誰も想像していなかったと思います。

競泳男子400m自由形で、18歳のチュニジア人の若者が金メダルだなんて。

泳ぐチュニジア人と言えばウサマ・メルーリがまず思い浮かびますが(今回はちょっとお騒がせニュースがあったけど💧)、アフマド・ハフナウイって・・・誰??

まさにダークホースです。


なぜかラジオカナダが動画をあげていましたので貼っちゃいます🎥

ラストのターンからゴールまでの短いものですが、いやー、声が出ちゃいましたよ。ちょっとうるっと来ちゃいました。

チュニジアの競泳選手は彼一人、そしてコーチらしき人も動画を見る限り一人だけ。

少し心細いけれどチュニジアは日本よりも小さい国ですし、選手がゴロゴロいるわけもなく・・・ちゃんとしたプールだって満足にないことを考えるとメチャメチャ快挙です(ウサマ・メルーリは競泳ではなくオープンウォーターの選手)。


しかし18歳かぁ〜若いなぁ〜、次のオリンピックも楽しみだワおばさん丸出し



<26日付け足し>

東京でチュニジアの国歌が聞けるとは・・・ちょっと感無量
画像がやけに大きいんですがツイッターから持って来ました(汗)

コロナのせいでチュニジア国外でトレーニングすることもできず、チュニジア人コーチと頑張って準備して来たようです(→英文記事)。

こうしてみると体格的には恵まれているような?背が高そうに見える?👀

両側の選手が品質よさげなジャージ上下なのに対し彼はarenaのTシャツ姿で、チュニスの道端で歩いていても違和感ない格好だなぁなんて思っちゃいました(そういうの、好き⤴)。

そうそう、フルネームだとAhmed Ayoub Hafnaouiのようで、アラビア語やフランス語の記事を検索するとアイユーブ・ハフナウイとつづられているものもありますね(個人的には”ハフナーウイ”の方が音的には近い気がするんだけど)。



そして・・・先にアップしないでゴメン

実は24日にチュニジア人メダリストが一人誕生してるんです。テコンドーでね。

ソース顔なムハンマド・ハリル・ジャンドゥービ選手(はて、ジャンドゥーバ出身のご一家?)、銀メダルゲットです

これもツイッターから持って来ました:

アラブ人の名前をカタカナにするのってほんと、難しいですねぇ。

モハメド、モハンマド、ムハンマド、マホメット・・・ブツブツ

ブログを書くたびに悩みます



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posted by snowshoe-hare at 17:35| Comment(0) | チュニジア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月01日

謹賀新年!2021年が良い年になりますように!

超久しぶりな上にツイッターみたいな極短日記ですが・・・💦

2020年はホントーに予想外な一年となりました。

おそらく世界中の誰にとっても予想外だったのでは。

我々夫婦にも怒涛のような変化があり、何度かどんでん返しを喰らって、なんかもう、

いっぱいいっぱい


何から書けばいいのか分からないので、今日は挨拶代わりの画像を貼ります。

超独断と偏見ですが、私のチュニジアなマスクのイチオシを:
エスペランスのマスク
フェイスブックで拾って来ました

おお〜、カッコいい〜〜さすがエスペランス。

あ、エスペランスは首都チュニスを拠点にしている総合スポーツクラブです(サッカーだけじゃないよん)。

なんか”勝てそう”な雰囲気が


先が見通せないのはコロナ前も今も同じ、ムスリムな友人たちからよく言われました「先のことは神様にしかわからない」・・・

まぁ、そうなんだよね


どうか皆さま健康で!!

「あの頃は大変だったよね〜」と言える日が来るまで、ちょっと長くなりそうですが辛抱でしょうなぁ。



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posted by snowshoe-hare at 18:03| Comment(0) | チュニジア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

チュニジアでも新型コロナウイルスが・・・夜間外出禁止令延長ですと

ヨーロッパで新型コロナウイルスがまた蔓延しているニュースが出て来て凹み中@東京です。


ご無沙汰しておりました


気づいたら10月8日から15日間、大チュニス圏(首都チュニス、アリアナ、ベンアルース、マンヌーバ)に夜間外出禁止令が出ていたんですね。


治安が悪くなったからではありません。


ヨーロッパ同様チュニジアでも新型コロナウイルスがぶり返しているようで感染者数も死亡者数も増加、とうとう人が自由に出歩くのを制限するに至ってしまったらしい



で、それがさらに延長されました


今のところ期間は10月23日〜11月6日、月〜金曜日は夜9時〜翌朝5時、土日は夜7時〜翌朝5時の外出禁止、になっています。


そこまで危機感を感じる事態になっているとは


まぁ、あまりモノゴトを気にしない、日本よりものんびりした雰囲気があるから種々緩んじゃうんだろな


詳しいことは日本大使館のページに書かれていますのでご参考までに→コチラ(「大チュニス圏における夜間外出禁止令の延長」をクリック!)


大チュニス圏内住まいの人はよほどの急用がない限り圏外に行けず、圏外から人が入るのも


田舎住まいのZ君一家はマスクもせずに割と自由にやっているようですが(山の中の実家はほぼオープンエアー生活だし)、人が多い都会ではマスクは必須、フェイスブックの政府関係のページを見てもマスク人だらけ



で、心配になったのがチュニス内に住むピザ職人F君や羊の解体を見物させてくれたB君たち。


ここ最近彼らはジムに通っているんですよね・・・


つい日本の感覚で「ジム=クラスター」なもので


幸い(?)混んでいるようには見えないんですが、気をつけてよ〜



以前はマスクなんかしていたら白い目で見られるわタクシーの乗車拒否に遭うわさんざんだったのに、コロナのせいでチュニジア人の意識もだいぶ変わったようで。



ちなみにチュニジアにも素敵なマスクがあれこれあるんですよ


5月くらいに見つけたものなんですが貼っておきます:


これは男性用らしいですが、子供用、柄の素敵なものも


そういやSirokoって駐在マダムやお金持ちマダムに人気のあるお店ですね。


お土産屋さんのイマイチな品々と違ってしっかりしたきれいな生地を使っているし縫製もちゃんとしていて、空港の免税売り場では色づかいが面白いラクダや象のぬいぐるみなんかが売られてたっけ(今もあるのかな?)。


我が家からはお店が遠くて(ガマルタだからなぁ〜車がないとアウト)結局実店舗には行けずじまいでした



しかし年内にコロナが収束するとはとても思えないのが何ともはや・・・


粛々とできる事をやる日々が淡々と続きそうです。




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posted by snowshoe-hare at 16:29| Comment(0) | チュニジア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする