2018年05月17日

Nchallah romdhankoum mabrouk (^o^)ラマダンだよー

気が付いたら半年ほどほったらかしでしたやべっ

Z君の息子君は順調に成長中ですし、建てている最中の自宅も建設が遅々として進んで(?)います。

うう、画像をアップしなきゃ📷

とにかくここで一発何か書いておきたい💦


で、月並みですが・・・

チュニジアも無事ラマダン突入となりました


タイトルの文章はチュニジア人流のラマダンの挨拶です。

ラマダンおめでとうございます、みたいな感じ??
(サウジ人はこうは言いませんねぇ・・・同じアラビア語でも色々と地域色があるようで)


テロとか人が死ぬような出来事がないといいんですが、

こればかりは神のみぞ知る領域ですね(ーー;)



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posted by snowshoe-hare at 14:15| Comment(0) | チュニジア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

エミレーツ航空がチュニジア発着禁止になったらしい(゜Д゜;)

ものっすごいご無沙汰でした

色々と用があったり何かとしんどくて
更年期、あなどれません

チュニジアに行きたい日本人にとっては多少影響がある「かも」知れないと感じたので重い腰を上げました。


なんか釈然としない話なんですがね

チュニジア人女性が複数ドバイに入国できなかった・・・というのが事の発端。

つまりチュニジアからエミレーツ航空に乗ろうとしたら乗れなかったそうで

またまた〜、

荷物を規定以上にドカドカ持ち込もうとしてたんじゃないのー?( ̄▽ ̄;)

チュニジア人に限らず途上国の人って手荷物が多い人、多いのよね・・・ドバイの空港で職員と荷物を預ける預けないでモメてる女性を何度か見た事が。


ただドバイ側は『治安上の理由』としか言っておらず、ハッキリしません。

チュニジア側は対抗措置として、
エミレーツ航空のチュニジア発着を禁じたそうです。

仏文新聞La Presseの記事を見るとチュニジア怒ってますね〜当然ですが→コチラコチラ

チュニジア女性はドバイ入国もトランジットもダメって、意味分からん


英文の記事を探してみたらありました→BBCニュース

お、BBCの続報が!→コチラ

シリアやイラクにいた過激派のチュニジア女性もしくはチュニジアのパスポートを持つ女性のテロリストがドバイに入ろうとしている、みたいな情報を得た様子。

なるほどねぇ、それは確かに「要警戒」ですわな

でもチュニジア女性は全部ダメとはチト大ざっば過ぎないかね?

探知機とか身体検査とかチェックする方法はあるんだから。


なので・・・

ドバイ経由でチュニジアに行こう!・・・が、できないかも?!

その辺は確認しないとまずそうです

年末年始にこんな事態なんて、頼むよオイ・・・

今はカタール経由よりドバイ経由の方が飛行機代安いのに💧


早期に問題が解決することを願っています✊



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posted by snowshoe-hare at 19:14| Comment(0) | チュニジア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

合掌...保健大臣がマラソン大会に参加、心臓発作で亡くなりました

8日の出来事です。またしてもちょっと遅れちゃいました💧日本語のニュースにもなってますねぇ。

ま、タイトルの通りです・・・

私の元ネタは仏文新聞La Presseの記事(→コチラ)と仏文ビジネスニュースの記事(→コチラ、白黒ですが走る大臣の画像入り)です。

ナブールでマラソン大会が行われたんですが・・・乳がんのキャンペーンでね。
おっ、会場になっている場所は行ったことあるぞ(^u^)

(日本語のニュースはどれも「小児がん治療支援のためのチャリティーマラソン」と書かれてるけどヘンだな??仏文記事内で大臣が着ているTシャツには乳がんのシンボルであるピンクリボンと思しきマークが入っています)

その大会に保健大臣のSlim Chaker(スリム・シャケルかな?)氏が参加していたそうな。

ところが走った(どれくらいの距離かは書かれてない)末に胸の痛みを覚え、まずは近くのGrombalia病院で応急処置を受けたものの容体はすでに悪く、首都チュニスの軍事病院に搬送されましたが手当の甲斐なく亡くなったそうです。

はぁ・・・心臓発作ですか。

奥さんと3人のお子さんたちはショックだったろうなぁ


大臣は56歳、決して若いとは言えません💧

それにマラソンやジョギングが趣味だったともちょっと考えにくかったりして(走っている姿を見るとお腹が・・・)。

準備運動が足りてなかった?ちょっとハッスルしちゃった?

本当は走らない方がいい体だったんじゃ・・・

なぜ走っちゃったんでしょうね

あいさつくらいで良かったのに。


仏文記事のコメント欄には「最初の病院に心臓専門医がいなかったんじゃないの?」とか設備や処置が不足していたのではと言った批判もチラホラ。

ナブールは首都チュニスと比べたら地方だからなぁ

そういう大会には必ず万一に備えた”救護班”がいそうなものなんだけど

ただマラソンと言ってもミニマラソン(5キロらしい)だからどうかしらん?
家族で、子供も参加しているように見えますし(→大会主催団体のフェイブックページ)。

いや、だからこそ救護班、要るよね。


でも舞台はチュニジア・・・

AEDのような配慮はなかったかも


チュニジアと言えばフェイスブック、見つけましたよ〜。
走る大臣(中央長ズボン、頭に文字がかかってます)カラー版です:

9月に保健相になったばかりだったのに・・・R.I.P.



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posted by snowshoe-hare at 19:13| Comment(0) | チュニジア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする